ふむ
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/04/12 22:17 投稿番号: [20692 / 49973]
ちょっと違う気がするなあ。
側近がネットで情報を得て、取捨選択してボスに届けるのならいいけど(都合の悪い情報をオミットするというのではなくて)、本人は、出来るなら勤務時間以外は極力リラックスしておいた方がいいと思う。
それでなくても激務なんだし、そもそもネットが無い時代でも、民意は分かっていたのだし。
まあ自称ネット大国の韓国らしいが。
それに、戦術としてあまりネットにアクセスしていることは明かさない方がいいと思う。
さもなきゃ、ウリナラ・ネチズンが、それを想定してある事無い事書きまくるだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・
政界のリーダーたちはインターネットに夢中
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と与野党の政治リーダーたちが、インターネットにのめり込んでいる。盧大統領やハンナラ党の朴槿恵(パク・グンヘ)代表、金槿泰(キム・グンテ)保健福祉部長官、ヨルリン・ウリ党の柳時敏(ユ・シミン)議員らは暇さえあればコンピューターの前でインターネットに没頭する。世界的にも例を見ない現象だ。
◆時と場所を問わずネットサーフィン
盧大統領は深夜まで、時には明け方までコンピューターの前に座ってる場合が多いという。毎晩インターネットで大統領府職員や公務員と話し合いをしているということだ。主に大統領府の文書管理システム(e−知園)を通じてではあるが、自らメールを送ることもある。また電子報告書に「よくできた」「注意してほしい」などと書き込みを残す場合もあるという。先月は全国の公務員にメールを送っており、国民への手紙も2回書いている。
朴槿恵代表も事情は同様だ。ある側近は「朴代表は帰宅すると、真っ先にコンピューターをつけて、サイワールドの自分のブログにアクセスする」と話した。主に夜11時から翌日午前1時まで訪問者のメッセージを読んだり、書き込みを残す。事務室でもネットサーフィンを欠かさない。朴代表はブログの会員を“家族”と呼んでいる。1年前に開設したブログのアクセス数は現在250万人にのぼる。インターネット戦略を担当するデジタル特別補佐官も置いている。
柳時敏議員は先月、党議長選挙の遊説に出た際、暇さえあればネットサーフィンした。テレビ局の討論会収録場やホテルのビジネスセンターなど、時間や場所に関係なくネット上で支持者たちと対話をしている。柳議員は国会会期中にも本会議場ロビーに設置されたコンピューターを利用したり、議員会館地下のサウナを訪ねた時までも、設置されたコンピューターでインターネットに夢中になっている。
金槿泰長官も自分のほームページに外交、北朝鮮問題などの懸案について頻繁に書き込みを掲載する。柳議員と朴代表、金長官は政治家ホームページのアクセスランキングで1〜3位を占めている。
◆なぜだろうか
インターネットを政治的成功への最重要手段と見ているためだ。朴代表の周辺では「インターネットにおける主導権が大統領選挙において不可欠な条件」とまで話している。
実際に今年2月、与党の指導部選出でブームを巻き起こした柳時敏議員の力は、オンラインで始まったというのが大方の意見だ。
慶熙(キョンヒ)大学のユ・ヒョンソク教授は「コンピューターがなければ一日も生きられない人たちの割合が段々増えただけに、今や政治にインターネットは必需品」と述べた。若い世代との距離を縮め、「イメージ作り」ができるというメリットもある。
ペ・ソンギュ記者 vegaa.chosun.com
パク・ミンソン記者 sunrise@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/12/20050412000075.html
側近がネットで情報を得て、取捨選択してボスに届けるのならいいけど(都合の悪い情報をオミットするというのではなくて)、本人は、出来るなら勤務時間以外は極力リラックスしておいた方がいいと思う。
それでなくても激務なんだし、そもそもネットが無い時代でも、民意は分かっていたのだし。
まあ自称ネット大国の韓国らしいが。
それに、戦術としてあまりネットにアクセスしていることは明かさない方がいいと思う。
さもなきゃ、ウリナラ・ネチズンが、それを想定してある事無い事書きまくるだろう。
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政界のリーダーたちはインターネットに夢中
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と与野党の政治リーダーたちが、インターネットにのめり込んでいる。盧大統領やハンナラ党の朴槿恵(パク・グンヘ)代表、金槿泰(キム・グンテ)保健福祉部長官、ヨルリン・ウリ党の柳時敏(ユ・シミン)議員らは暇さえあればコンピューターの前でインターネットに没頭する。世界的にも例を見ない現象だ。
◆時と場所を問わずネットサーフィン
盧大統領は深夜まで、時には明け方までコンピューターの前に座ってる場合が多いという。毎晩インターネットで大統領府職員や公務員と話し合いをしているということだ。主に大統領府の文書管理システム(e−知園)を通じてではあるが、自らメールを送ることもある。また電子報告書に「よくできた」「注意してほしい」などと書き込みを残す場合もあるという。先月は全国の公務員にメールを送っており、国民への手紙も2回書いている。
朴槿恵代表も事情は同様だ。ある側近は「朴代表は帰宅すると、真っ先にコンピューターをつけて、サイワールドの自分のブログにアクセスする」と話した。主に夜11時から翌日午前1時まで訪問者のメッセージを読んだり、書き込みを残す。事務室でもネットサーフィンを欠かさない。朴代表はブログの会員を“家族”と呼んでいる。1年前に開設したブログのアクセス数は現在250万人にのぼる。インターネット戦略を担当するデジタル特別補佐官も置いている。
柳時敏議員は先月、党議長選挙の遊説に出た際、暇さえあればネットサーフィンした。テレビ局の討論会収録場やホテルのビジネスセンターなど、時間や場所に関係なくネット上で支持者たちと対話をしている。柳議員は国会会期中にも本会議場ロビーに設置されたコンピューターを利用したり、議員会館地下のサウナを訪ねた時までも、設置されたコンピューターでインターネットに夢中になっている。
金槿泰長官も自分のほームページに外交、北朝鮮問題などの懸案について頻繁に書き込みを掲載する。柳議員と朴代表、金長官は政治家ホームページのアクセスランキングで1〜3位を占めている。
◆なぜだろうか
インターネットを政治的成功への最重要手段と見ているためだ。朴代表の周辺では「インターネットにおける主導権が大統領選挙において不可欠な条件」とまで話している。
実際に今年2月、与党の指導部選出でブームを巻き起こした柳時敏議員の力は、オンラインで始まったというのが大方の意見だ。
慶熙(キョンヒ)大学のユ・ヒョンソク教授は「コンピューターがなければ一日も生きられない人たちの割合が段々増えただけに、今や政治にインターネットは必需品」と述べた。若い世代との距離を縮め、「イメージ作り」ができるというメリットもある。
ペ・ソンギュ記者 vegaa.chosun.com
パク・ミンソン記者 sunrise@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/12/20050412000075.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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