>>オレも今ちょうどそう思っていた
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/04/12 18:36 投稿番号: [20672 / 49973]
こんにちは。
>中国とインドなんだけれど、ほんの一ヶ月くらい(たぶん)前に、安倍さんがインドに行ったし、その後ブッシュだかライスだかが、「インドを大国にしたい」とかのたまった。
中国はそれを中国囲い込みと思ってインドとの関係強化に動いたかも。
中国のこういった反応の早さは、日本も見習いたいところはあります。
確かに、クイックですよね。フットワークが。それだけ中国としてはインドに脅威を感じつつある証拠でもあるでしょうし。
人口的にも、ポテンシャル的にも、インドは中国にとって一番近い「脅威」になり得ます。
核兵器保有国だし。
>ロシアは最近シベリア抑留者の移送者名簿を日本に渡したりして、何やら対話の糸口を模索しているようにも思える。
ええ、あれは少し驚きました。明らかに、何らかの「変化」がありますね。
>日本も歴史問題のしこりに拘って内向きになっては良くないのでは?
小泉さんがロシアの戦勝60周年に参加することが、戦略的に有効だと思うのなら、プライドに拘らず、将来のために行くべきだと思います。
ロシアに恩を売ることで、シベリアの油田で優位に立てるかもしれないし。
多少の誤解があるようですので今一度開陳しますと、対外的・相対的なプライドよりも、対自己的・絶対的に、「お天道サマ」(笑)に見られて恥ずかしい行動と思えたわけです。
特に、首相が「行ってみたいけどね」と発言したのは、迂闊そのものだったと思えるのです。
プラグマティックで柔軟な行動は外交上必要欠くべからざるものですが、道徳的に賛成しかねました。軽々しく「行ってみたいね」というノリでの出席は、禍根を残すと思った訳です。(喩えドイツが平気でも。)
ただ、カンチガイ氏がおっしゃるように、「『対独戦勝記念』などというネーミングはやめて、お互いの戦没者を追悼して平和を願う式典と呼称するように働きかけてみるのはどうか?」というのはアリだと思います。
今のままのネーミングは、道義に反するかな…。
これは メッセージ 20667 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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