指桑罵槐
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/04/11 14:36 投稿番号: [20531 / 49973]
中国人の行動原理を表すものに「指桑罵槐(しそうばかい)(桑を指して槐(えんじゅ)を罵(ののし)る)」という諺がある。その意味するところは「本当の怒りの対象とは全く別なものを攻撃する」である。「歴史認識」「靖国」「教科書」問題には多分にその傾向があると言われる。その実は、中国国内の権力闘争なのである。感謝と謝罪を挨拶代わりとし、それが文化となっている日本人は良いカモなのである。これこそ、自国の文化で他国を推し量る奢りであり、陥穽であろう。その意味でも、小泉総理の言われた「冷静な対応」が必要なのである。
http://www.policyspace.com/archives/200404/post_187.php香港返還時の尖閣列島上陸や、今回の反日騒動も、この「指桑罵槐」かとおもいましたが、どうも、そうではなくて、安っぽい中国国内向けの「愛国心競争」の要素のほうが強いと思いますね。(騒動を権力争い中の一方が利用しているなどというのはほとんどないでしょう)。
以上コピペ
中国の反日デモについて、「指桑罵槐」を指摘する中国専門家、「識者」が要るけど、間違い。
金もち日本に対する嫉妬と自己が金持ちでないことの不満と、愛国心の競争(それによって愛国者だとみられることによる幾ばくかの利益)。
これは メッセージ 20527 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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