中韓相互防衛援助条約の原案
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/04/05 09:33 投稿番号: [20281 / 49973]
637年1月30日に朝鮮が清国に結ばされた和約の内容は、
1.朝鮮は清国に対し、臣としての礼を尽くすこと(九叩三拝の礼で迎える事)
2.朝鮮は明の元号を廃し、明との交易を禁じ、明から送られた誥命と明から与えられた朝鮮王の印璽を清へ引き渡すこと
3.王の長子と次男、および大臣の子女を人質として送ること
4.清が明を征服する時には、求められた期日までに、遅滞なく援軍を派遣すること
5.内外(清)の諸臣と婚姻を結び、誼を固くすること
6.城郭の増築や修理については、清に事前に承諾を得ること
7.清に対して黄金100両・白銀1000両と二十余種の物品を毎年上納すること
8.清国皇帝の誕生日である聖節・正朔である正月一日・冬至と慶弔の使者は、明との旧例に従って送ること
9.清が鴨緑江の河口にある?島を攻撃する時に、兵船五十隻を送ること
10.清からの逃亡者を隠してはいけない
11.日本との交流を許すこと
仁祖が太宗に土下座している場面が彫り込まれている
http://park6.wakwak.com/~photo/image/min05.jpg
これは メッセージ 20268 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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