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一応イルボンを褒めてやるニダ!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/04/05 02:49 投稿番号: [20267 / 49973]
悪くない記事だけど、一部間違い。

>日本の英語名である「Japan」も「japan(漆)」からきた言葉。

逆だろ?(「China」から「china」=陶磁器が来たみたいに。)

それにしても「ウリナラ起源」説を使わずに、まあなんとも珍しいこと。(笑)

しかし、

>韓国の漆芸家、全龍福(チョン・ヨンボク/53)さんが昨年5月、漆芸美術館を建てた岩手県盛岡市も代表的な漆町として知られている。

さりげなく、ウリ民ジョクの活躍も見逃さないニダ!(笑)

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【漆の木経済学】日本の漆文化


  日本の漆(うるし)生産量は年間1トンをやや上回り、韓国より若干多い。しかし、需要は50トンに上るほど、漆芸が発展した。日本の「漆産業」の最大の悩みは原料となる漆の不足。日本の英語名である「Japan」も「japan(漆)」からきた言葉。

  日本を代表する漆の生産地は岩手県、茨城県、新潟県、栃木県など。このうち、岩手県産が全漆生産量の7割を占める。

  日本漆産業の中核は、漆を加工し付加価置を極大化する漆芸の都市にある。漆の都として代表される富山県高岡市は数百人の漆職人を抱えている。材料、デザイン、技術などすべての面で最高の施設を提供するため、漆職人への国家支援は惜しまない。

  木材の場合、漆製品に相応しい材料を全国各地はもちろん、世界中からかき集め、専用の製材所で加工するほどだ。

  芸大教授らがあみ出したデザインと熟練工による職人技が高岡を漆の都として発展させた。“はし作りの職人”から“たんす職人”まで責任感とプライドで固く団結し、働く徹底的な分業システムも、高岡市の誇り。

  日本を代表するもう1つの漆都市、石川県輪島市は、人口6万人のうち半分近くの3万人が漆関連分野で働いている。

  韓国の漆芸家、全龍福(チョン・ヨンボク/53)さんが昨年5月、漆芸美術館を建てた岩手県盛岡市も代表的な漆町として知られている。

チョン・アヨン記者 >hotaru@chosun.com

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/04/20050404000081.html
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