中央日報が気付いたのは
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/03/31 19:07 投稿番号: [20156 / 49973]
彼らは、くそみそで、日本は全員がとにかく教科書は扶桑社で、誰もが竹島を重要視していると思い込んでいたら、なんと、島根県民は、扶桑社の教科書の事にはまるで無頓着だったとか、まるで自分ら韓国民が的外れな「攻撃」をしていた事に気付いたわけでしょ? この記事だと。
で、余計に戸惑っている、と。
日本では、今、なにごとも無いかのように韓国のTVドラマを放映していたり。
韓国では上から下までの大騒ぎで、島根県側も「広報費を省けて大助かりだ。韓国が騒いでくれるお蔭だ」なんて言っていて。(これは記者も情けなくなったろうねえ。)
要は、日本は「一枚岩」ではなくて、「なんともよく分からない、さまざまな考えをもつ人々の集団だ」と思ったんだろう。(まあ、それがフツーなんだけど。)
画期的なのは、「韓国内で言われているように、『竹島の日』条例を日本政府が後押ししたのではない。単に、中央政府が地方自治に干渉できないだけだ。その証拠に、日本政府は右翼勢力から弱腰と罵られている」とまで書けたことかな。
つまり、日本に来ていろいろ調べてみると、「うまく言えないが、なんとも様々な側面がある」と言いたいのかな? そして、勝手に日本をまるごと敵にまわしてしまい、島根県の宣伝を無料でしてしまった韓国こそが、「負けている」と悟ったんじゃないかな。
「国家同士の交流よりも、まずは民間交流」という考え方には疑問だし、それをベースに日本世論を動かして竹島騒ぎを沈静化しようという考えは狡猾だと思うけど、面白い記事だね。
たぶん、ホテルの部屋でビールを飲みながら、「う〜ん。分からなくなった!」と物思いにふけって書いたんじゃないかな?
呉善花が日本に来て、「(日本を懲らしめようとして)振り上げた拳のやり場に困るほど、日本人はポーッとしていて、まるで日帝時代とは民族が入れ替わったのではないかと思えてきた。そこで思ったのだが、民族性なんてそうそう変わるものではない。ということはつまり、私が学校で教わってきた事の方が間違いだという事になるわけだ」って書いたけど、「ショック」という意味では、種類と程度は違うけど、同じかも。
うまく書けないけど、「思っていたのとは、なんか違うなあ」という感じかな。
これは メッセージ 20140 (chonkanchigai_yarodomo さん)への返信です.
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