毎度〜っす。
投稿者: c5525jp 投稿日時: 2003/02/03 12:49 投稿番号: [1996 / 49973]
>要するに、満州国を傀儡呼ばわりする一方で、英仏はそれ以上の事を、中国に対してして来たと云うことでしょうか?
西洋列強のそれが日本以上であることは間違いないとおもいます。
日本は『亜細亜の旗手』と思いきや、期待に反し連合国側についた、という落胆・衝撃が、
同種同文の倭人の分際で!という侮蔑雑じりの反日排日運動に高まっていったのではないかと思います。
第一次大戦時の日本が英米に敵対する行動はとれなかったのではないでしょうか。
1917年2月13日、英が山東省と南洋諸島のドイツ権益に対する日本の要求を支持すると回答。
同年3月1日、仏政府は英と同様の声明を発表。
同年3月5日、露も同様の声明を発表。
同年6月11日、駆逐艦「榊」、地中海でドイツ潜水艦と交戦し、艦長以下59人が戦死。
このような流れでは支那からみた日本は、『英国の犬』そのものではないでしょうか。
第1次大戦終了後、この密約に入っていない米国は、
極東のドイツ権益の日本への移譲に猛反発するのは有名ですよね。
なんってったって、日論戦争直後から満州に入り込もうと、
米はあの手この手で画策しておりますから、これ以上の日本の拡大には猛烈な拒否反応を示します。
『英国の犬、日本』と言えば、中国の英国人排斥運動時に、日本は英国に協力し中国人を鎮圧しておりますので、
ここまでやれば、立派な番犬に見えたでありましょう。
現に、当時の亜細亜を旅行した日本人は、宿帳には『ヨーロッパ人』と記載されたようですし、
それは住民登録する場合にも同様だったらしいです。
日本以外のアジア人は『原住民』と記載されていたようです。
満州事変以降、日本は自らの行動を『自衛』としますが、
先に挙げた英国の例の他、米は1927年、同様の名目で南京で武力行使しております。
満州から英国人税務官を追放し、しかも満州在住日本人に満州国政府が課税する、という行為は、
当時の列強からすれば脅威以外の何ものでもないでしょう。
満州の状況が支那本土に伝播すれば、排斥運動が高まるのは明白です。
そうそう、日本はパリ不戦条約や九ヶ国条約に違反し侵略戦争を行った、という方々がいますが、
九ヶ国条約の実態をご承知の方にいわせれば、あの条約こそ中国の主権侵害である。と云うでしょうし、
パリ不戦条約違反の例であれば、南に進攻した北朝鮮や介入した中国義勇軍、
アフガンに進攻したソ連軍、最近ならアフガンに進攻した米軍。
米国に言わせれば正規の戦争ではなく、
犯罪者(アルカイダ)を鎮圧する警察行動、とでもホザクのでしょうね。
では、大日本帝国の『自己解釈権』はどこでどうなってしまったんだ!って気がしますよ。
西洋列強のそれが日本以上であることは間違いないとおもいます。
日本は『亜細亜の旗手』と思いきや、期待に反し連合国側についた、という落胆・衝撃が、
同種同文の倭人の分際で!という侮蔑雑じりの反日排日運動に高まっていったのではないかと思います。
第一次大戦時の日本が英米に敵対する行動はとれなかったのではないでしょうか。
1917年2月13日、英が山東省と南洋諸島のドイツ権益に対する日本の要求を支持すると回答。
同年3月1日、仏政府は英と同様の声明を発表。
同年3月5日、露も同様の声明を発表。
同年6月11日、駆逐艦「榊」、地中海でドイツ潜水艦と交戦し、艦長以下59人が戦死。
このような流れでは支那からみた日本は、『英国の犬』そのものではないでしょうか。
第1次大戦終了後、この密約に入っていない米国は、
極東のドイツ権益の日本への移譲に猛反発するのは有名ですよね。
なんってったって、日論戦争直後から満州に入り込もうと、
米はあの手この手で画策しておりますから、これ以上の日本の拡大には猛烈な拒否反応を示します。
『英国の犬、日本』と言えば、中国の英国人排斥運動時に、日本は英国に協力し中国人を鎮圧しておりますので、
ここまでやれば、立派な番犬に見えたでありましょう。
現に、当時の亜細亜を旅行した日本人は、宿帳には『ヨーロッパ人』と記載されたようですし、
それは住民登録する場合にも同様だったらしいです。
日本以外のアジア人は『原住民』と記載されていたようです。
満州事変以降、日本は自らの行動を『自衛』としますが、
先に挙げた英国の例の他、米は1927年、同様の名目で南京で武力行使しております。
満州から英国人税務官を追放し、しかも満州在住日本人に満州国政府が課税する、という行為は、
当時の列強からすれば脅威以外の何ものでもないでしょう。
満州の状況が支那本土に伝播すれば、排斥運動が高まるのは明白です。
そうそう、日本はパリ不戦条約や九ヶ国条約に違反し侵略戦争を行った、という方々がいますが、
九ヶ国条約の実態をご承知の方にいわせれば、あの条約こそ中国の主権侵害である。と云うでしょうし、
パリ不戦条約違反の例であれば、南に進攻した北朝鮮や介入した中国義勇軍、
アフガンに進攻したソ連軍、最近ならアフガンに進攻した米軍。
米国に言わせれば正規の戦争ではなく、
犯罪者(アルカイダ)を鎮圧する警察行動、とでもホザクのでしょうね。
では、大日本帝国の『自己解釈権』はどこでどうなってしまったんだ!って気がしますよ。
これは メッセージ 1993 (u26699 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/1996.html