フランスは
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/03/28 11:18 投稿番号: [19945 / 49973]
当時の日本におけるイギリスと比べても、何かおかしいね。
イギリスがフランスよりもマトモな国だったかどうかは別として、理屈にウルサい分、官軍が優勢となった段階でも、いやらしい干渉はしなかった。
「どうやら、タイクン(将軍)は、日本の王では無いらしい。京都にいるミカドが実質上の国王で、タイクンは日本の諸侯の半分さえも従えていない」と見抜いていた。
とくにパークスは、東洋人をとことん蔑視していたけど、「どうやら日本人は清国人とは違うみたいだ」と思っていたフシがあるね。
慶喜が徹底恭順しているところを、西郷らが断固叩き潰そうとしたところ、「国際法的に、降服を申し出ている者を攻撃するのは、違反だ」と諌めたのはパークス。
慶喜が、本当に日本のために身を引いたのか、それとも保身のために「逃げるが勝ち」の作戦を取ったのか、イマイチ分からないけど(もし計算し尽くして大阪城を脱出したのなら、あまりにも凄すぎる)、なにしろ、慶喜がスッと引っ込んだのは幸いだったね。
フランスは、まあナポレオン3世の食指が動いていたんだろうね。
小栗上野介忠順が、フランスから大金を借りなくて、本当に良かった。
これは メッセージ 19942 (chonkanchigai_yarodomo さん)への返信です.
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