>原爆まで落とされたのに、
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2003/01/24 08:35 投稿番号: [1982 / 49973]
なんでこんなに親米なのかなって思うもん。
ちょっとや、そっとじゃわからないね。
「加藤隼戦闘隊」という昭和19年に作られた映画をみると、これが戦争中に作られた映画化と思うね。戦後に作られた「反戦映画」としても十分通用する。最近の北朝鮮の反米・反日テレビドラマなどと対照的。まあ、民族性もあらわれているけど。
坂口安吾の「堕落論」、林房雄の「大東亜戦争肯定論」(とくにそのなかの、17章・敗れて悔いなき戦争)、真珠湾を聞いたベーブ・ルースの反応、などを総合的に見ると少しはこの問いの答えもわかる。
あるレコードのレーベルの裏側にあった解説。
名古屋大空襲で焼け野原になった街中を、歌を歌いながら、リヤカーに荷物を積んで引っ張っていた青年について。その青年は「熱砂の誓い」を大声でうたっていたらしい。その解説者はそれを見て感激したといっている。
喜びあふれる歌声に
輝け荒れ野の黄金雲
夜明けだ、夜明けだ大陸に
沸き立つ我等の
建設の歌
あの山この谷勇ましく
血潮をながした兄弟よ
今こそ微笑め聞いてくれ
われらが勝どき
建設の歌
沙漠の野菊の朝露に
煌き開ける愛の道
光はのぼるよ東から
世界にとどろけ
建設の歌
まあ、かんたんにいうと、「満州建設の歌」だな。
これは メッセージ 1981 (toshikun_ca さん)への返信です.
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