>歴史的背景がちゃんとあるのです
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/03/23 20:40 投稿番号: [19697 / 49973]
今、日本の文化財保護の番組をNHKで観てるけど、いやはや、感服、感服…。
>過去朝鮮では宗主国さまが替わる度に、宗主国さまに頼まれもしないのにそれまでの建造物を取り壊して、
>新しい宗主国さまのお気に召すような建物を、すぐに建ててきました。
>つまり何時でもすぐに「次の宗主国さま」のための建造物を作れるように「すぐに壊れる」建物を作っているのです。
だもんだから、今になってテメエの国には大したものが何も無いって気付いて、「歴史の建て直し(つまり捏造)」なんて呆れた事を言うんだよね。
なにが「イルボン文化はウリナラ起源ニダ!」だヨ。(苦笑)
その番組、すごいって。
「世界遺産」登録のためには、たんなる見掛け倒しの復元じゃダメで、材質からデザインから、極力元通りに「復元=レストア」されていないといけないんだって。
それを証明するために、古代以来の資料をちゃんと保存して、しかも修復のたびに、レリーフなんかの姿や色を克明に留めるためにイラストも残しておくって。
そして、地震にたびたび見舞われる日本だから、たとえば建物の揺れ具合をセンサーで計測して、かすかな風での揺れも、ちゃんと計測されるって。
それで、五重塔とかがなぜ地震に強いかの研究も行われている、と。古代の耐震、いや! 「吸震」建築なんだね。時代先取りだって。1000年以上も。
日光で社寺の修復をやっている人がいっていたけど、「ここの建物が完全に破壊されても、元通りのものを再建できる」と豪語していた。
>半万年属国のすんばらしい知恵です!!
建築物も、書物もジャンジャン壊したり焼いてしまう民ジョク、そりゃあ「イルボン文化はウリナラ起源ニダ!」とでも大ボラ吹かなきゃ、火病は治まらないわな。
嫉妬、粘着、あ〜コワ。
合掌。(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・
現在、日本にある文化遺産の数は10件。それぞれが知られざる秘めた力を持つ人類の財産である。2004年は世界中で大きな災害が相次ぎ、被害は甚大だった。日本の世界遺産は、西欧の石造りの文化財と比べ弱い木造建築であるにも関わらず、災害の中で思いがけない力を発揮していた。地震や台風など自然災害の多い日本列島で、千年の命を保ってきた秘密は何なのだろうか。
台風で破壊された厳島神社。地震での倒壊例は歴史上皆無という五重塔。豪雪地帯で守り続けられてきた白川郷・合掌造り。江戸時代の絢爛(けんらん)をそのままに残す日光東照宮。日本全国の世界遺産を詳細に取材するなかで見えてきたのは、先人たちが自然と向き合うなかで育んできた技術と知恵だった。それは、現代の最先端技術を使っても説明し尽くせないほど、高度なものだったのである。
番組は、日本の世界遺産に隠された秘めた力を読み解きながら、日本人が千年にわたって育んできた「厳しい自然と調和する」独自の自然観や木の文化の本質を紹介していく。
http://www.nhk.or.jp/special/schedule.html
>過去朝鮮では宗主国さまが替わる度に、宗主国さまに頼まれもしないのにそれまでの建造物を取り壊して、
>新しい宗主国さまのお気に召すような建物を、すぐに建ててきました。
>つまり何時でもすぐに「次の宗主国さま」のための建造物を作れるように「すぐに壊れる」建物を作っているのです。
だもんだから、今になってテメエの国には大したものが何も無いって気付いて、「歴史の建て直し(つまり捏造)」なんて呆れた事を言うんだよね。
なにが「イルボン文化はウリナラ起源ニダ!」だヨ。(苦笑)
その番組、すごいって。
「世界遺産」登録のためには、たんなる見掛け倒しの復元じゃダメで、材質からデザインから、極力元通りに「復元=レストア」されていないといけないんだって。
それを証明するために、古代以来の資料をちゃんと保存して、しかも修復のたびに、レリーフなんかの姿や色を克明に留めるためにイラストも残しておくって。
そして、地震にたびたび見舞われる日本だから、たとえば建物の揺れ具合をセンサーで計測して、かすかな風での揺れも、ちゃんと計測されるって。
それで、五重塔とかがなぜ地震に強いかの研究も行われている、と。古代の耐震、いや! 「吸震」建築なんだね。時代先取りだって。1000年以上も。
日光で社寺の修復をやっている人がいっていたけど、「ここの建物が完全に破壊されても、元通りのものを再建できる」と豪語していた。
>半万年属国のすんばらしい知恵です!!
建築物も、書物もジャンジャン壊したり焼いてしまう民ジョク、そりゃあ「イルボン文化はウリナラ起源ニダ!」とでも大ボラ吹かなきゃ、火病は治まらないわな。
嫉妬、粘着、あ〜コワ。
合掌。(笑)
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現在、日本にある文化遺産の数は10件。それぞれが知られざる秘めた力を持つ人類の財産である。2004年は世界中で大きな災害が相次ぎ、被害は甚大だった。日本の世界遺産は、西欧の石造りの文化財と比べ弱い木造建築であるにも関わらず、災害の中で思いがけない力を発揮していた。地震や台風など自然災害の多い日本列島で、千年の命を保ってきた秘密は何なのだろうか。
台風で破壊された厳島神社。地震での倒壊例は歴史上皆無という五重塔。豪雪地帯で守り続けられてきた白川郷・合掌造り。江戸時代の絢爛(けんらん)をそのままに残す日光東照宮。日本全国の世界遺産を詳細に取材するなかで見えてきたのは、先人たちが自然と向き合うなかで育んできた技術と知恵だった。それは、現代の最先端技術を使っても説明し尽くせないほど、高度なものだったのである。
番組は、日本の世界遺産に隠された秘めた力を読み解きながら、日本人が千年にわたって育んできた「厳しい自然と調和する」独自の自然観や木の文化の本質を紹介していく。
http://www.nhk.or.jp/special/schedule.html
これは メッセージ 19614 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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