うるるさん
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/03/22 22:56 投稿番号: [19619 / 49973]
まず
>自衛権放棄の9条
「自衛」は認められていて、自衛以外の戦争は放棄した、ですので、差し出がましいですが、申し添えておきます。
>現実日本が戦うというのが想像もつかないのです。
「米国の同盟国」としてしか、戦いようがありませんね。
現憲法では単独で日本がガツンとやる事は出来ませんし、やろうとして、果たしてやる気が起こるか、という問題もありますから、「想像もつかない」は、正しい見方かもしれません。
>北朝鮮を甘やかしてる中国を
日本が常任理事国になることで
抑えることは韓国にとって臨むところだと思うのですが。
それが見えないのが、韓国のイタいところですね。盧武鉉大統領の、士官学校卒業式での演説、あれはもう常軌を逸している。
自国が、「キー」になれるとでも思い込んでいる。これは、朝鮮日報の記事でも憂慮しています。
>う〜ん、拒否権で重要な物事が決まるというのは近年あまり聞きませんが。
これは、こんな感じでしょうか。
ここでもよく話題に出る、「参政権」みたいな感じかと。
こういう比喩は、不愉快に感じる人もいるでしょうが、「永住権」を持った、感覚はすっかり日本人である「外国人」が、税金を納めるが参政権は無い、という感じ。
(いや、外国人に参政権を与えるのには、大反対です。あくまで比喩です。)
日本が、国連安保理における「永住外国人」扱いをされそうで、不安です。
カネはガッポリ取られて、いいお財布代わりにされるけど、いざとなったら拒否権も無い。
ドイツと一緒に、「なんかオイシくないよね」なんてボヤく様が見えてくる。
加賀百万石の殿サマが、幕政には関与できず、ただ格式と高い官位(単なる名誉称号)だけで満足していなくちゃならない。
それでいて、自分の10分の1以下の石高の、譜代大名の老中には、ハイハイと返事しなくてはならない。
>結局、世界各国の態度の主流はアメリカのご意向が重要で、
日本が拒否権をもったからといって、それで覆すというのはないような気がします。
そうなんですが、拒否権があって、いざとなったら伝家の宝刀で使える・使えないという選択肢の有無は、やはり大きいと思います。さきほどの「参政権」の話とダブりますが。
加賀百万石で満足するか、石高が小さくても幕政に参与できるか否か。
あるいは、薩摩藩みたいに、外様なのに幕府さえしまいには顔色をうかがう勢力となり、幕府の代官たる長崎奉行を、薩摩の密貿易で切腹にまで追い込んでも幕府が面と向かって文句も言えない「力」を持つ決心があるか…。
どうも日本は「加賀百万石」でウカレそうな気がしますね。
いや〜、何しろ、アジアには、もう一つ日本に匹敵する親日国の「力」が要ります。
それが無い!
だから、アジアはいつまでも北米やEUのようにはなれない。日本だけが突出していて、それを突き崩そうとする中国や南北朝鮮みたいなロクでもないのが周りにいて、たまりません。
だから、日本もアメリカと言う「幕府」のもとで、立ち振る舞わざるを得ない。
それがそれほどイヤというわけでもないが、日本は寂しいです。EUみたいに、内実はギクシャクしていても、切磋琢磨できる相手がアジアにはいない。
そうだ。細田長官、アナン事務総長の「拒否権は与えられないだろう」発言で、「事務総長の意見が国連の総意とは限らない」だなんて、国連(朝廷)の総長(天皇)の発言(勅語)をないがしろにしてはいけない。
かりそめにも、アナン氏は「長」です。軽率ですね、細田氏。みっともない。
国連は「朝廷」、アメリカは「幕府」。
いつも「幕府」たるアメリカが、「国連軍」という錦の御旗を得て、「正義」の名で戦争をしてきました。
この「朝廷の下での幕藩体制」からの離脱、大いに結構じゃありますよ。日本が、GDPの1%を超える国防費をつぎ込んで、北朝鮮はおろか、中国・ロシアにも拮抗しようと言うのなら。
生活は苦しくなるけど。それだけの「覚悟」があるなら。
まあ、覚悟はありませんね。ワタシも、一小国民として踏ん切りは付かない。
ですので、「現実日本が戦うというのが想像もつかないのです」という考え、同感です。
>自衛権放棄の9条
「自衛」は認められていて、自衛以外の戦争は放棄した、ですので、差し出がましいですが、申し添えておきます。
>現実日本が戦うというのが想像もつかないのです。
「米国の同盟国」としてしか、戦いようがありませんね。
現憲法では単独で日本がガツンとやる事は出来ませんし、やろうとして、果たしてやる気が起こるか、という問題もありますから、「想像もつかない」は、正しい見方かもしれません。
>北朝鮮を甘やかしてる中国を
日本が常任理事国になることで
抑えることは韓国にとって臨むところだと思うのですが。
それが見えないのが、韓国のイタいところですね。盧武鉉大統領の、士官学校卒業式での演説、あれはもう常軌を逸している。
自国が、「キー」になれるとでも思い込んでいる。これは、朝鮮日報の記事でも憂慮しています。
>う〜ん、拒否権で重要な物事が決まるというのは近年あまり聞きませんが。
これは、こんな感じでしょうか。
ここでもよく話題に出る、「参政権」みたいな感じかと。
こういう比喩は、不愉快に感じる人もいるでしょうが、「永住権」を持った、感覚はすっかり日本人である「外国人」が、税金を納めるが参政権は無い、という感じ。
(いや、外国人に参政権を与えるのには、大反対です。あくまで比喩です。)
日本が、国連安保理における「永住外国人」扱いをされそうで、不安です。
カネはガッポリ取られて、いいお財布代わりにされるけど、いざとなったら拒否権も無い。
ドイツと一緒に、「なんかオイシくないよね」なんてボヤく様が見えてくる。
加賀百万石の殿サマが、幕政には関与できず、ただ格式と高い官位(単なる名誉称号)だけで満足していなくちゃならない。
それでいて、自分の10分の1以下の石高の、譜代大名の老中には、ハイハイと返事しなくてはならない。
>結局、世界各国の態度の主流はアメリカのご意向が重要で、
日本が拒否権をもったからといって、それで覆すというのはないような気がします。
そうなんですが、拒否権があって、いざとなったら伝家の宝刀で使える・使えないという選択肢の有無は、やはり大きいと思います。さきほどの「参政権」の話とダブりますが。
加賀百万石で満足するか、石高が小さくても幕政に参与できるか否か。
あるいは、薩摩藩みたいに、外様なのに幕府さえしまいには顔色をうかがう勢力となり、幕府の代官たる長崎奉行を、薩摩の密貿易で切腹にまで追い込んでも幕府が面と向かって文句も言えない「力」を持つ決心があるか…。
どうも日本は「加賀百万石」でウカレそうな気がしますね。
いや〜、何しろ、アジアには、もう一つ日本に匹敵する親日国の「力」が要ります。
それが無い!
だから、アジアはいつまでも北米やEUのようにはなれない。日本だけが突出していて、それを突き崩そうとする中国や南北朝鮮みたいなロクでもないのが周りにいて、たまりません。
だから、日本もアメリカと言う「幕府」のもとで、立ち振る舞わざるを得ない。
それがそれほどイヤというわけでもないが、日本は寂しいです。EUみたいに、内実はギクシャクしていても、切磋琢磨できる相手がアジアにはいない。
そうだ。細田長官、アナン事務総長の「拒否権は与えられないだろう」発言で、「事務総長の意見が国連の総意とは限らない」だなんて、国連(朝廷)の総長(天皇)の発言(勅語)をないがしろにしてはいけない。
かりそめにも、アナン氏は「長」です。軽率ですね、細田氏。みっともない。
国連は「朝廷」、アメリカは「幕府」。
いつも「幕府」たるアメリカが、「国連軍」という錦の御旗を得て、「正義」の名で戦争をしてきました。
この「朝廷の下での幕藩体制」からの離脱、大いに結構じゃありますよ。日本が、GDPの1%を超える国防費をつぎ込んで、北朝鮮はおろか、中国・ロシアにも拮抗しようと言うのなら。
生活は苦しくなるけど。それだけの「覚悟」があるなら。
まあ、覚悟はありませんね。ワタシも、一小国民として踏ん切りは付かない。
ですので、「現実日本が戦うというのが想像もつかないのです」という考え、同感です。
これは メッセージ 19613 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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