謙虚さと、身の程知らず
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/03/18 23:40 投稿番号: [19373 / 49973]
チョパーリはI Love Youと発音できないニダ!
・・・・・・・・・・・・・・
<英語教育>日本の高校生は自己評価に慎重
ベネッセコーポレーションは18日、日本、韓国、中国の高校生と英語の教員を対象に行なった英語力と意識調査の結果を発表した。
調査はベネッセの英語力測定オンラインテスト「GTEC」を高校生向けにアレンジしたものを使って、3カ国の高校1、2年生の英語の学力を判定し、比較した。同時に生徒、教員に学習満足度、学習行動などについて聞いた。調査は2回目で、今回は昨年10月〜12月、日本の4高校2052人、韓国の6高校4188人、中国の3高校3554人と、各高校の英語教員、計107人を対象に行なった。英語力の調査、分析は上智大学の吉田研作教授ら3カ国の研究者が行なった。
◇英語の得点
テストはリーディング、リスニング、ライティングの3項目で実施した。前回調査時に1年生で同じテストを受け、現在2年生になっている生徒の得点を比較したところ、日本の高2生の平均得点は800点満点の440点で、前回の400点より約40点アップ、韓国は約27点、中国は約24点のアップだった。
前回の1年生と今回の1年生の得点比較では、日本は今回が約8点高かっただけだが、韓国は今回が約40点と大幅にアップした。吉田教授は「今回の1年生は小学校3年生で英語を学ぶようになった最初の学年で、その関係がうかがえる」と指摘した。
生徒が自分は英語を使える能力がどれくらいかを自己評価する調査では、日本の生徒は、高得点の生徒でないと「能力あり」と評価しないのに対し、中国、韓国の生徒は日本の生徒より低い得点でも「能力あり」と評価した。「英語で電話」「英語のインターネットページを見る」など英語を使った活動での自己評価も、中国、韓国が高く、一方、日本の生徒は「やったことがない」が中韓の生徒より圧倒的に多かった。
文部科学省は英語の授業の改善について実践研究するスーパー・イングリッシュ・ランゲッジ・ハイスクール(SELHi)を指定している。調査では、普通の高校とSELHiの比較も実施した。1年生と2年生を比べると、総合点では普通の高校が約34点上がったのに対し、SELHiでは約73点アップと、SELHiののアップ率が大きかった。SELHiと普通の高校の得点差は、1年生の約60点から2年生の約99点に開いた。
◇学校満足度と学習行動
ベネッセ教育総研の高田正規所長が分析結果を発表した。「自己受容と自己肯定」「将来の目標を定めている」「責任を持って頑張る積極性」などについての調査ではいずれも中国の高校生が高く、日韓は同程度だった。高田所長は「3カ国には、自己表現力、コミュニケーション能力が育ちにくい、他者の役に立っているという実感を得にくいなどの共通する行動特性が見られる。こうした葛藤を取り除ける、発表の場を設けることが大事だ」と指摘した。学校満足度、授業満足度では、中国が日韓より高かった。
(毎日新聞) - 3月18日20時45分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050318-00000130-mai-soci
・・・・・・・・・・・・・・
<英語教育>日本の高校生は自己評価に慎重
ベネッセコーポレーションは18日、日本、韓国、中国の高校生と英語の教員を対象に行なった英語力と意識調査の結果を発表した。
調査はベネッセの英語力測定オンラインテスト「GTEC」を高校生向けにアレンジしたものを使って、3カ国の高校1、2年生の英語の学力を判定し、比較した。同時に生徒、教員に学習満足度、学習行動などについて聞いた。調査は2回目で、今回は昨年10月〜12月、日本の4高校2052人、韓国の6高校4188人、中国の3高校3554人と、各高校の英語教員、計107人を対象に行なった。英語力の調査、分析は上智大学の吉田研作教授ら3カ国の研究者が行なった。
◇英語の得点
テストはリーディング、リスニング、ライティングの3項目で実施した。前回調査時に1年生で同じテストを受け、現在2年生になっている生徒の得点を比較したところ、日本の高2生の平均得点は800点満点の440点で、前回の400点より約40点アップ、韓国は約27点、中国は約24点のアップだった。
前回の1年生と今回の1年生の得点比較では、日本は今回が約8点高かっただけだが、韓国は今回が約40点と大幅にアップした。吉田教授は「今回の1年生は小学校3年生で英語を学ぶようになった最初の学年で、その関係がうかがえる」と指摘した。
生徒が自分は英語を使える能力がどれくらいかを自己評価する調査では、日本の生徒は、高得点の生徒でないと「能力あり」と評価しないのに対し、中国、韓国の生徒は日本の生徒より低い得点でも「能力あり」と評価した。「英語で電話」「英語のインターネットページを見る」など英語を使った活動での自己評価も、中国、韓国が高く、一方、日本の生徒は「やったことがない」が中韓の生徒より圧倒的に多かった。
文部科学省は英語の授業の改善について実践研究するスーパー・イングリッシュ・ランゲッジ・ハイスクール(SELHi)を指定している。調査では、普通の高校とSELHiの比較も実施した。1年生と2年生を比べると、総合点では普通の高校が約34点上がったのに対し、SELHiでは約73点アップと、SELHiののアップ率が大きかった。SELHiと普通の高校の得点差は、1年生の約60点から2年生の約99点に開いた。
◇学校満足度と学習行動
ベネッセ教育総研の高田正規所長が分析結果を発表した。「自己受容と自己肯定」「将来の目標を定めている」「責任を持って頑張る積極性」などについての調査ではいずれも中国の高校生が高く、日韓は同程度だった。高田所長は「3カ国には、自己表現力、コミュニケーション能力が育ちにくい、他者の役に立っているという実感を得にくいなどの共通する行動特性が見られる。こうした葛藤を取り除ける、発表の場を設けることが大事だ」と指摘した。学校満足度、授業満足度では、中国が日韓より高かった。
(毎日新聞) - 3月18日20時45分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050318-00000130-mai-soci
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/19373.html