日本のマスコミ、2分する社説論調
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/03/18 00:55 投稿番号: [19351 / 49973]
>朝日新聞は、・・社説で、「サッカーW杯を共催し、人や文化の交流も飛躍的に広がった今日の日韓関係を思えば、何と不幸なことでしょうか」
・・・さらに「将来は領土争いを超えて、島が友好の象徴になる日だって来ないとも限りません。竹島問題を日韓が互いを思い会う素材にしたいものだ」と提案した。
>毎日新聞は、・・・「地方自治体に外交権がないだけに、条例が施行されても両国政府が友好関係を重視するという意思が確かなものならば、領有権問題の構造に変化はないはずだ」と指摘した。
>一方、右翼勢力の代弁紙として挙げられる読売新聞と産経新聞は、「条例制定は自然のことだ」とし、韓国の反発を「不当ないいがかり」と言い切った。
>読売新聞は、「『竹島』は歴史的・国際法的に日本固有の領土だ」としながら、「政府内に『竹島』問題を所管する組職を置き、学校教育でも取り上げるようしようと言う島根県の要求は、もっともなものだ」と主張した。
>産経新聞も、「韓国はなぜ提訴に乗らぬ」というタイトルの社説で、「日本が1954年に、独島問題を国際司法裁判所に提訴することを提案したが、韓国はこれを拒否した」とし、「自国の主張に自信があるなら、日本の提案に応じるべきであろう」と促した。
MARCH 17, 2005 22:33
by 朴元在 (parkwj@donga.com)
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2005031807978
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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