注意
投稿者: dangerous_high 投稿日時: 2002/07/06 08:14 投稿番号: [191 / 49973]
ちょっと韓国への認識が正確でない人がいるかも知れず、不安になったので書き込みました。韓国はかなり危険な国ですよ。
下記は抜粋です。
破壊的カルトの特徴
・思考、感情、行動、情報のコントロール(マインドコントロール)
・一般社会や信者以外の人間の敵視、蔑視、軽視など。
・規模:いろいろ
・教祖:個人教祖の特徴、存在の有無など、いろいろ。
・ライフスタイル:厳しいものから不道徳なものまで、いろいろ。
・教祖、または教団組織への絶対服従。教義が変わったときには、自分の考えもそれに合わせる。
・批判的思考の否定
・目的のための手段の正当化
・世界観の分化。教団組織は善、それ以外は悪。
・救いや、心の平和は、教団組織に従うことによってのみ得られる。
(伝統的なキリスト教なども、教会の存在を重視します。しかし、救いは、信者と神との個人的関係にあると教えます。神を信じる者が救われるのであって、教会や牧師に従う者が救われるのではないわけです。)
・脱会者には、恐ろしい制裁がくだされる
(一般の宗教であれば、その宗教団体から脱会しても、入会前の状態に戻るだけです。それに対して、脱会すると、前よりももっとひどい目に合うと教えます)
・教団組織を個人より優先する、全体主義的体制。
・これまでの人間関係や人生の目標など、過去との断絶をさせる。
*全ての破壊的カルトが上記の特徴全てを持っているわけではありません。また、客観的には上記の特徴があっても、信者である本人は、全く気づかない方が普通です。
教育とマインドコントロール
たしかに、一般の教育だって、何かを教え込もうとしているわけです。また、戦争中の教育などは、国家をあげてのマインドコントロールだったという人もいます。そういうことも可能でしょう。しかし、現在、一般的に行われている教育とマインドコントロールは全く違うものです。
1 行動のコントロールをしているか
もちろん、よい行動には報酬を与え、悪いことには罰を与えているでしょう。ただし、マインドコントロールのように極端ではありません。そのときどきの行動によって、クラス1のヒーローになったり、クラス全員の敵である「サタン」になったりはしないでしょう。また、普通の教育現場では、日常生活の細かい部分の行動まで規定することはないでしょう。
2 思想のコントロール
マインドコントロールでは、その組織の教えに疑問を持たせません。ある組織では、疑問が生じたら、すぐに考えることをやめて(思考停止)、すぐに指導的立場の人間に連絡をとるようにしています。
教育場面では、むしろ疑問は歓迎されるのではないでしょうか。どうしてなんだろうと疑問を持って、自分で進んで勉強できる(自己教育力)、こういう人間を育てようとしているのです。
3 感情のコントロール
マインドコントロールでは、不安や恐怖を使って、思想を教え込み、行動させます。それでは、普通の教師が生徒の不安や恐怖心をかき立てて、授業をしているでしょうか。もちろんそんなことはありません。
4 情報のコントロール
学校では、文部省検定以外の本を読んではいけないと教えているでしょうか。それとも、教科書以外の本が全く読めないほどの過密なスケジュールを押しつけるでしょうか。そんなことはないでしょう。生徒たちは、いろんな本を読むことができます。いろんな人の話を聞くことができます。
まとめ
マインドコントロールは、個性を奪い、個人を集団に取り込む技術です。個人を組織発展の道具にしているのです。一方、教育の目的は正反対です。たしかに教育においても、社会に適応し、社会に貢献できる人物を育てることは重要です。しかし、それでも教育の第一の目的は、個人を尊重し、人格の完成を目指すことにあります。
本来の教育ではない、悪い教育が行われることはあるでしょうが、それはまた別の問題です。現在の日本における普通の教育と、破壊的カルトが行っているマインドコントロールとは全く違うものなのです。
下記は抜粋です。
破壊的カルトの特徴
・思考、感情、行動、情報のコントロール(マインドコントロール)
・一般社会や信者以外の人間の敵視、蔑視、軽視など。
・規模:いろいろ
・教祖:個人教祖の特徴、存在の有無など、いろいろ。
・ライフスタイル:厳しいものから不道徳なものまで、いろいろ。
・教祖、または教団組織への絶対服従。教義が変わったときには、自分の考えもそれに合わせる。
・批判的思考の否定
・目的のための手段の正当化
・世界観の分化。教団組織は善、それ以外は悪。
・救いや、心の平和は、教団組織に従うことによってのみ得られる。
(伝統的なキリスト教なども、教会の存在を重視します。しかし、救いは、信者と神との個人的関係にあると教えます。神を信じる者が救われるのであって、教会や牧師に従う者が救われるのではないわけです。)
・脱会者には、恐ろしい制裁がくだされる
(一般の宗教であれば、その宗教団体から脱会しても、入会前の状態に戻るだけです。それに対して、脱会すると、前よりももっとひどい目に合うと教えます)
・教団組織を個人より優先する、全体主義的体制。
・これまでの人間関係や人生の目標など、過去との断絶をさせる。
*全ての破壊的カルトが上記の特徴全てを持っているわけではありません。また、客観的には上記の特徴があっても、信者である本人は、全く気づかない方が普通です。
教育とマインドコントロール
たしかに、一般の教育だって、何かを教え込もうとしているわけです。また、戦争中の教育などは、国家をあげてのマインドコントロールだったという人もいます。そういうことも可能でしょう。しかし、現在、一般的に行われている教育とマインドコントロールは全く違うものです。
1 行動のコントロールをしているか
もちろん、よい行動には報酬を与え、悪いことには罰を与えているでしょう。ただし、マインドコントロールのように極端ではありません。そのときどきの行動によって、クラス1のヒーローになったり、クラス全員の敵である「サタン」になったりはしないでしょう。また、普通の教育現場では、日常生活の細かい部分の行動まで規定することはないでしょう。
2 思想のコントロール
マインドコントロールでは、その組織の教えに疑問を持たせません。ある組織では、疑問が生じたら、すぐに考えることをやめて(思考停止)、すぐに指導的立場の人間に連絡をとるようにしています。
教育場面では、むしろ疑問は歓迎されるのではないでしょうか。どうしてなんだろうと疑問を持って、自分で進んで勉強できる(自己教育力)、こういう人間を育てようとしているのです。
3 感情のコントロール
マインドコントロールでは、不安や恐怖を使って、思想を教え込み、行動させます。それでは、普通の教師が生徒の不安や恐怖心をかき立てて、授業をしているでしょうか。もちろんそんなことはありません。
4 情報のコントロール
学校では、文部省検定以外の本を読んではいけないと教えているでしょうか。それとも、教科書以外の本が全く読めないほどの過密なスケジュールを押しつけるでしょうか。そんなことはないでしょう。生徒たちは、いろんな本を読むことができます。いろんな人の話を聞くことができます。
まとめ
マインドコントロールは、個性を奪い、個人を集団に取り込む技術です。個人を組織発展の道具にしているのです。一方、教育の目的は正反対です。たしかに教育においても、社会に適応し、社会に貢献できる人物を育てることは重要です。しかし、それでも教育の第一の目的は、個人を尊重し、人格の完成を目指すことにあります。
本来の教育ではない、悪い教育が行われることはあるでしょうが、それはまた別の問題です。現在の日本における普通の教育と、破壊的カルトが行っているマインドコントロールとは全く違うものなのです。
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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