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ウリナラをイルボンの挑発から守るニダ!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/03/11 23:52 投稿番号: [18874 / 49973]
大韓民国の尊厳を日本の挑発から守れ


  日本の右翼団体「新しい歴史教科書をつくる会」が支援する出版社・扶桑社の中学歴史教科書2005年改訂版が「朝鮮の近代化を助けた日本」という別途の章を新設し、日帝の植民地支配を露骨に美化する内容を盛り込んでいることが分かった。

  改訂版教科書はまた、現行版の「日帝の植民支配によって朝鮮人民が苦痛を強いられた」という内容は削除する一方、日帝の創氏改名が当時、朝鮮人の希望によって行われたかのように歪曲した内容を新たに載せた。

  同出版社が発行する公民(社会)教科書は、独島(トクド)の全景写真を挿入し韓国と日本が領有権をめぐって対立していると説明する内容を新たに盛り込んだ。つくる会は、扶桑社教科書の占有率を現行の01年版の0.039%から05年版までに10%に引き上げると明言している。

  ここ数年間、日本は明らかに異常な方向に進んでいる。特に韓国関連では異常兆候がさらに深刻になっている。島根県議会は独島が自らの領土に編入された1905年から100周年を迎え、「独島の日」条例制定を強行した。

  高野駐韓日本大使は、ソウルの真ん中で開かれた外国メディアとの会見で、「竹島は日本領土」と言い切った。そして今回の教科書歪曲に至るまで、日本の動きは露骨で、計算された対韓挑発というほかない。日本の右翼勢力が時折、妄言を発言しても外務省をはじめとする日本政府が鎮火に乗り出す様子も消えた。まるで、韓国がどのような出方をするのか試しているかのように挑発の度合いを増してきた。

  日本は20世紀が始まる前に韓国を植民地化し、収奪、侵略、虐殺を通じて近隣諸国に癒せない傷を与えた加害者だった。

  この加害者である日本が第2次世界大戦時の被爆体験だけを拡大し表に取り上げ、加害者から被害者に姿を変えようと絶えず試みて来たのが戦後60年の日本歴史だ。

  にもかかわらず、日本は米国に対して公式的にも、また教科書の記述を通じても「(日本)の太平洋戦争は正当だった」という主張を提起したことがない。一方、日本は植民地支配、強制動員、虐殺などで被害を与えた周辺国には事実歪曲を繰り返すことによって過去の傷に塩を塗ってきた。

  日本の戦後対外関係史におけるこうした「卑屈」や「ごう慢」という両面が経済力を土台にし、国連安保理をはじめとする世界政治の舞台に上がろうとする日本の政治的抱負を挫折させる主な原因だった。

  「卑屈」と「ごう慢」という二つの顔は、韓国と中国に対する二重的態度において如実に現れる。

  小泉首相の靖国神社参拝に対し、中国から激しい抗議を受け、日本はこれといった反論をしなかった。にもかかわらず、韓国には露骨な教科書歪曲と「独島は日本の領土」という領土侵犯への意志まで公然と明かし、駐韓日本大使が前面に立つ姿を見せた。

  大韓民国政府は韓国が日本にどのように映っているがために、この時期にどうして日本から度重なる侮辱を受けるのかを冷静に顧みながら反省しなければならない。国家としてどれほど無力に見え、外交的にどれほど無能に映り、同盟の選択においてどれほど愚かに見えたかを自ら問い詰め、民族の自尊心と領土の保全、国民の保護という国家としての使命を果たすべく生まれ変わる必要がある。

  「私の任期中、過去史問題を再び取り上げない」という盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の発言も国民とメディアが問題視する前に、政府内で論議がなされ整理されるべきだった。政府は日本のこうした波状的な攻勢が韓国が国際的に孤立しつつあると見て、そうした情勢に便乗し利用しようという戦略的計算が働いていないか明確に判断しなくてはならない。

  政府が国家と国民の尊厳と安全を守ることができなければ、国民自ら自衛に乗り出すしかない。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/11/20050311000070.html
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