>消えた百万人」(ジェームズ・バクー
投稿者: chonkanchigai_yarodomo 投稿日時: 2005/03/08 12:02 投稿番号: [18685 / 49973]
ひっでぇな、コレ
http://www.higashi-nagasaki.com/d_r/dr2004_012.html
「消えた百万人」− ドイツ人捕虜収容所、死のキャンプへの道 −
(加藤健二郎)
「消えた百万人」− ドイツ人捕虜収容所、死のキャンプへの道 −
ジェームズ・バクー
光人社
アメリカ式のチョー合理的な殺し方がよくわかる。アングロサクソン的な絶滅戦争の真髄ここにあり!
1945年、第2次世界大戦末期、米英側連合軍に投降したドイツ人約500 万人のうち、約100万人が収容所の中で死んだ。殺し方は、簡単である。立錐の 余地のないほどの捕虜を鉄条網の囲いの中に収容し、水も食料もほとんど与え ず、雨ざらし雪ざらしのまま放置しただけである。つまり、殺したわけではな い、死んでいったのだ。
さすが、アメリカの殺し方は無駄がない。1941〜1945年のドイツ人の全戦死者の数より、その後の数ヶ月間の収容所生活で死んでいっちゃったドイツ人の数のほうが多いという。
考えようによっては、拷問したりイジメたりして殺してゆくほうが、相手を人 間として見ているのかなというものを感じた。
反米日本人の中には「アメリカは、同じ白人のドイツには原爆を使わず、日本人が黄色人種だから原爆を落とした」と言う人がいる。でも、死んでいった命の価値としては、飢えと病気で死んだ100万人のドイツ人よりも、原爆で死んだ20万の黄色い日本人のほうが高いだろう。
この資料が発掘されたのは、1986年のこと。そして、こういう事実を書籍にして公表しようとしたのは、反米主義者でも人道主義者でもなく、軍事マニアの老舗「光人社」だった。
これでよくドイツ人が怒らないモンだねぇ。
原爆よりも酷い。
戦時中一番捕虜を優しく扱ったのはどうやら日本人のようだな。
これは メッセージ 18683 (samurai_03_japan さん)への返信です.
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