>英国人の騎士道精神
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/03/08 10:39 投稿番号: [18678 / 49973]
>20世紀初頭のイギリス人をして
「やせ我慢の精神」と喝破した人がいます
ま、いわゆる「ジョンブル精神」は苦境においては底力を発揮すると思います。
やせ我慢と言えば、
「武士道」
もやせ我慢の精神ですね。
この二つは、プルタルコスの言う、
「人間の偉大さは、恐怖に耐える誇り高き姿にある」
という美学においては重なるところもある。
その精神の表現方法はだいぶ違いますが。
(切腹ってのはかなり特異な表現だろうなぁ)
>差別意識や行動様式に端的に表れて居る
イギリス人の行動様式で個人的に見習いたいのは、常にユーモアを入れる余裕を保とうとすることですね。
(彼らも必ずしも実践し切れてはいませんが)
親の葬式でもユーモアを忘れない心がけは、それはそれですごい。
私にはさすがにそんな余裕は無かった。
>もっとも
個々人のつきあいにおいては
もちろん個人間の付き合いは国や民族レベルの話とはまったく別です。
何人であれ、善人は善人、悪人は悪人。
ただ、背景にしている文化が違うと、善意と悪意をそれぞれ誤解しやすい部分はありますね。
これは メッセージ 18671 (ricky_eto さん)への返信です.
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