トピずれ2
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/03/07 20:03 投稿番号: [18629 / 49973]
捕虜虐殺情報は「歪曲」
独り歩きに研究者憂慮
第二次大戦末期、佐渡島の相川金山で、連合軍捕虜387人が虐殺されたとの情報を盛り込んだ英語本が海外で出版された。新潟国際情報大学のグレゴリー・ハドリー助教授は、佐渡には連合軍捕虜はおらず、情報は「歴史の歪曲(わいきょく)」と指摘。ねつ造された情報が独り歩きすることを憂慮している。
この本は、既に死去したニュージーランドの作家、故ジェームズ・マカイ氏が1996年に出版した「上層部の裏切り」。
同書は、ニュージーランド人戦犯調査官ジェームズ・ゴドウィン氏が保管していた資料「ファイル125M」を基に、相川金山で1945年8月2日、捕虜387人を集めた鉱山を旧日本軍が爆破、生き埋めにしたなどと主張。
これに対し、ハドリー助教授とオーストラリア在住の研究者は、佐渡の郷土史家やお年寄りらに対する聞き取り調査を実施。助教授らは調査の結果、佐渡には連合軍捕虜はいなかったとしている。
(共同通信) - 2月24日21時42分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050224-00000213-kyodo-soci
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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