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脱北者女性、03年から日本に定住

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/03/07 13:03 投稿番号: [18625 / 49973]
>妻は、日本での暮らしになかなか慣れなかった。言葉が通じないだけでなく、文化や民族性の違い、人間関係の希薄さを感じてきたという。日本語を教わるボランティア以外、接触する日本人も限られてきた。

この記者の書き方のせいか、それともその女性がまんまそう語ったのかは知らないが、なんか脱北者って、文句ブータレるよなあ。

>北朝鮮に残る親族に危険が及ぶのを恐れる女性は過去を伏せ、周囲にも「韓国人妻」で通す。

もう遅いって。殺されてらあ。

>夫は在日2世。10代後半の時、「社会主義にあこがれて」北朝鮮の社会制度に関心を持ち、朝鮮学校で学んだ。しかし数年で矛盾を感じ、北朝鮮の民主化運動や脱北者支援などに取り組んできた。

申し訳ないが、日本に脱北者をどんどん連れてくるのはカンベンだ。
「北朝鮮人権法」などが整い、ある程度下地が整ったら、政府が率先してやる事だよ。
そしてその「人権法」は、韓国がいい顔をせんわな。こういうNGOみたいなのが脱北者を日本に入れる事の方が、韓国は助かるもんな。負担から逃れられて。

それは、各国が今、努力しているじゃないか。

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脱北者女性:
在日朝鮮人男性と結婚   03年から日本に定住
  在日朝鮮人の男性と、北朝鮮を脱出して韓国に住んでいた女性が結婚し、03年から日本で暮らしている。脱北者が結婚して日本に定住するのは異例で、法務省も「脱北者と在日韓国・朝鮮人の結婚は聞いたことがない」と話す。北朝鮮に残る親族に危険が及ぶのを恐れる女性は過去を伏せ、周囲にも「韓国人妻」で通す。夫も妻を気遣い、拉致問題などを話題にすることはない。地方公務員の夫の収入は多いものではないが、妻も徐々に「自由な暮らし」に慣れ始めた。延び延びとなっていた新婚旅行のため、9日、2人は東京に向かう。【照山哲史】

  中部地方にある自宅の食卓には、日本語と韓国語の電子辞書が置かれている。朝鮮語は少年時代に3年ほど勉強しただけの夫と、日本語を学んだことがない妻。複雑な会話を交わすには必需品だ。居間の壁には、民族衣装をまとった2人が韓国で挙げた結婚式の写真が飾られている。

  夫は在日2世。10代後半の時、「社会主義にあこがれて」北朝鮮の社会制度に関心を持ち、朝鮮学校で学んだ。しかし数年で矛盾を感じ、北朝鮮の民主化運動や脱北者支援などに取り組んできた。親族が国家安全保衛部に捕まり収容所送りになった後、同部の監視下にあった妻は、先に脱北した家族を追い、02年夏に中国経由で韓国に入った。

  出会いは翌03年。知り合いの脱北者の紹介による見合いだった。中高年と呼ばれる年代の夫は「同胞を救うための運命的な出会い」と感じ、ソウルの焼き肉店で初めて会ったその日にプロポーズ。20歳近く年下の妻は「脱北者支援運動をしているまじめな人」と受け止め、翌日には婚約した。3カ月後、妻が来日した。

  妻は、日本での暮らしになかなか慣れなかった。言葉が通じないだけでなく、文化や民族性の違い、人間関係の希薄さを感じてきたという。日本語を教わるボランティア以外、接触する日本人も限られてきた。

  周囲で相次ぐ餓死者、収容所送りの後に行方不明となった親類……。妻は、厳しい監視と困窮の生活から逃れてきた。そうした過去、いまの思いを明かせる相手も、夫以外にはいない。

  戦争の傷跡がまだ深い1950年ごろの日本の映像をテレビで見て、妻は「北朝鮮にそっくり。でも日本は監視されず、自由でいい」と話すようになった。

  東京を初めて訪れる新婚旅行。夫は「日本のいいところも悪いところもよく知ってほしい」と話し、今回の旅が妻にとって、一歩を踏み出すきっかけになることを願っている。

毎日新聞   2005年3月7日   12時21分

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050307k0000e040044000c.html
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