「“自分の国”は生まれ持ったもの」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 19:03 投稿番号: [18085 / 49973]
いや、揶揄するつもりは無い。
ただ、疑問に感じただけ。
自閉症の娘さんが、「国籍」に思いをめぐらすことが、あるのだろうか? いや、こっちは医学に通じていないから、知りたいだけだ。
もし母親の方が国籍を「障害になる」と予想しているなら、娘に無理矢理それを背負わせて、あんた、責任を取りきれるの? 娘さん、自閉症でしょ? 娘よりあんた、長生き出来る確信はあるの? とは問いたいね。
いや、いいんだ。
全てを承知で、納得ずくで、母子ともども国籍は今のままでいいと言うのなら、それで何も言わんよ。
後になって、いろいろ面倒な事が出てきても、「やれ差別だ、人権侵害だ」と、筋違いな事は、決して言いなさんな、って事。それが「責任」だよ。
お母さん、乞ご理解。
あ、もう一つ質問。「生まれ持った」国である北朝鮮には、やっぱり「帰り」たくはないんでしょ? 敢えてズバリ、鋭く質問するよ、お母さん。
ワタシもあなたも、大人だものね。こういう質問、構わんでしょ? いきなりカーッて怒り出さないでね。お願いだ。
(毎日新聞って、こういうお涙チョウダイ記事が多いよね。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
SO冬季世界大会:“居場所”広げたい−−大会ボランティア・金光美さん /長野
◇障害も国籍もそのままで−−二女が高機能自閉症・金光美さん
人もまばらになった20日の松本城公園。「きょうはよく応援しに来てくれたね」。松本市内に住み、大会ボランティアに参加している朝鮮籍の金光美(キムガンミ)さん(37)は、聖火の出発式を見に来た「高機能自閉症」を抱える二女、美希ちゃん(8)に声をかけ、肩を寄せ合いながら沿道の旗を取り外す作業を続けた。
美希ちゃんが自閉症と診断されたのは幼稚園のころだ。よく動き、集団行動が苦手だった。「まさかうちの子が」。障害に関する本を読みあさり半年間悩み抜いた末に「悟った」。「事実を受け止めて、“居場所”を見つけてあげよう」
美希ちゃんは相手の気持ちを理解するのが苦手。外見では障害が分からないため、周囲とトラブルになることもある。苦情を受けると自閉症を説明する資料をつくり「障害は本人が一生背負うもの。存在を認めてあげて」と、理解を求めた。
美希ちゃんの人生に、「もう一つの“壁”になるかも」と懸念することが国籍だ。だが金さんは「“自分の国”は生まれ持ったもの。大事にしなくてはいけない」と信じている。
昨夏ごろにSOを知り、ボランティアに加わった。「SOの精神が浸透すれば、障害者の居場所はもっと広がる」。大会後には親子でSOの活動へ、より積極的に参加するつもりだ。「障害も国籍も、そのままでいいんだよ」。美希ちゃんが将来、母の教えを胸に世界の大舞台で笑顔を見せてくれることも夢ではない。【反橋希美】
2月21日朝刊
(毎日新聞) - 2月21日16時46分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050221-00000027-mailo-l20
ただ、疑問に感じただけ。
自閉症の娘さんが、「国籍」に思いをめぐらすことが、あるのだろうか? いや、こっちは医学に通じていないから、知りたいだけだ。
もし母親の方が国籍を「障害になる」と予想しているなら、娘に無理矢理それを背負わせて、あんた、責任を取りきれるの? 娘さん、自閉症でしょ? 娘よりあんた、長生き出来る確信はあるの? とは問いたいね。
いや、いいんだ。
全てを承知で、納得ずくで、母子ともども国籍は今のままでいいと言うのなら、それで何も言わんよ。
後になって、いろいろ面倒な事が出てきても、「やれ差別だ、人権侵害だ」と、筋違いな事は、決して言いなさんな、って事。それが「責任」だよ。
お母さん、乞ご理解。
あ、もう一つ質問。「生まれ持った」国である北朝鮮には、やっぱり「帰り」たくはないんでしょ? 敢えてズバリ、鋭く質問するよ、お母さん。
ワタシもあなたも、大人だものね。こういう質問、構わんでしょ? いきなりカーッて怒り出さないでね。お願いだ。
(毎日新聞って、こういうお涙チョウダイ記事が多いよね。)
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SO冬季世界大会:“居場所”広げたい−−大会ボランティア・金光美さん /長野
◇障害も国籍もそのままで−−二女が高機能自閉症・金光美さん
人もまばらになった20日の松本城公園。「きょうはよく応援しに来てくれたね」。松本市内に住み、大会ボランティアに参加している朝鮮籍の金光美(キムガンミ)さん(37)は、聖火の出発式を見に来た「高機能自閉症」を抱える二女、美希ちゃん(8)に声をかけ、肩を寄せ合いながら沿道の旗を取り外す作業を続けた。
美希ちゃんが自閉症と診断されたのは幼稚園のころだ。よく動き、集団行動が苦手だった。「まさかうちの子が」。障害に関する本を読みあさり半年間悩み抜いた末に「悟った」。「事実を受け止めて、“居場所”を見つけてあげよう」
美希ちゃんは相手の気持ちを理解するのが苦手。外見では障害が分からないため、周囲とトラブルになることもある。苦情を受けると自閉症を説明する資料をつくり「障害は本人が一生背負うもの。存在を認めてあげて」と、理解を求めた。
美希ちゃんの人生に、「もう一つの“壁”になるかも」と懸念することが国籍だ。だが金さんは「“自分の国”は生まれ持ったもの。大事にしなくてはいけない」と信じている。
昨夏ごろにSOを知り、ボランティアに加わった。「SOの精神が浸透すれば、障害者の居場所はもっと広がる」。大会後には親子でSOの活動へ、より積極的に参加するつもりだ。「障害も国籍も、そのままでいいんだよ」。美希ちゃんが将来、母の教えを胸に世界の大舞台で笑顔を見せてくれることも夢ではない。【反橋希美】
2月21日朝刊
(毎日新聞) - 2月21日16時46分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050221-00000027-mailo-l20
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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