立派な人物だが
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 18:32 投稿番号: [18083 / 49973]
>「昌原(チャンウォン)女性の家」の趙賢順(チョ・ヒョンスン/54)館長
>「自分の下着を売ってでもあなたたちに勉強させる」というのが趙館長の口癖だ。
冗談でもやめてけれ。(涙)
コワい。
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女性暴力関連施設評価で最優秀賞受賞した趙賢順館長
「昌原(チャンウォン)女性の家」の趙賢順(チョ・ヒョンスン/54)館長は先週末、久しぶりにソウルに上京した。授賞式のためだった。
女性部が全国34の施設と118の相談所を対象に行った「2005年女性暴力関連施設評価」で、趙館長が運営する「昌原女性の家」が18日、最優秀賞を受賞した。
趙館長は「すべてはうちの子どもたちのお陰」と微笑んだ。“うちの子どもたち”とは、昌原女性の家で暮らしている10代の家出少女20人のこと。
街中をうろつきながら“お腹がすいてトッポッキを買って食べるために”体を売らなければならなかった少女たち。そのうちの4人が今年3月、大学に入学する。全国の脱性売買支援施設の中では最も多い数だ。
「奇跡のようなことなので、私も最初は信じられませんでした。知的水準は小学生なのに、体は大人に育ってしまっている子どもたちは、わずか5分も勉強に集中できる子がめったにいませんから」
2年制の大学に入学する4人の子どもたちの専攻は様々だ。1人は音楽部に入学、音楽治療士になる計画だ。2人は幼児教育、残り1人は社会福祉学を専攻する。「自分の傷もまだ癒えていないのに、皆が他人の力になりたいと思っているとは頼もしいばかりです」
趙館長はカトリック馬山(マサン)教区所属のシスターだ。趙館長は、感情の起伏が激しく、だからこそいつ家出するか分からない10代の若者たちには、“大学”という目標を定めてあげるべきだと考えた。
「自分の下着を売ってでもあなたたちに勉強させる」というのが趙館長の口癖だ。ほかの支援施設とは違い、学校と生活館を別々に運営しているのもそのためだ。生活館ではその名通り、子どもたちの生活習慣を管理し、教育部から委託教育機関として認められたポムスク学校では、検定試験、修学能力試験(日本のセンター試験にあたる)の科目を集中して教えている。
困難も数え切れないほどあった。「家庭内暴力や離婚など親から受けた傷に加え、性にあまりにも早く目覚め、歪曲された経験が子どもの改心を妨げます。より簡単に収入を得ることができる道、より楽な道を探して再び家出をしようとするのです」
趙館長が開発したプロルラムも様々だ。「美しき挑戦」というタイトルで18日間行われる長期キャンプが代表例。
■津閣(イムジンカク)から海南(ヘナム)のタンクッ(地の果ての意)村まで旅行をしながら、ラフティングから貧民街ボランティア、サイコドラマ公演まで、さまざまな経験をする一種の治療キャンプ。しかし、もっとも重要なのは、周囲の変わりない支持と愛情だと趙館長は話した。
「子どもたちが外で喧嘩をして来れば、私は無条件で『あなたが正しい』と肩を持ちます。たばこの煙を自分の顔に吹き付ける行儀の悪い子にも『カッコいいわね』としながら写真を撮ってあげるんです」
趙館長は「これまで、大人たちに傷つけられたことを思えば、こうした行動は当たり前」とし、「誰か一人は自分を心配してくれ、自分のために心を痛め、涙を流していることを信じさせることが大事」と話した。
キム・ユンドク記者 sion@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/02/21/20050221000073.html
>「自分の下着を売ってでもあなたたちに勉強させる」というのが趙館長の口癖だ。
冗談でもやめてけれ。(涙)
コワい。
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女性暴力関連施設評価で最優秀賞受賞した趙賢順館長
「昌原(チャンウォン)女性の家」の趙賢順(チョ・ヒョンスン/54)館長は先週末、久しぶりにソウルに上京した。授賞式のためだった。
女性部が全国34の施設と118の相談所を対象に行った「2005年女性暴力関連施設評価」で、趙館長が運営する「昌原女性の家」が18日、最優秀賞を受賞した。
趙館長は「すべてはうちの子どもたちのお陰」と微笑んだ。“うちの子どもたち”とは、昌原女性の家で暮らしている10代の家出少女20人のこと。
街中をうろつきながら“お腹がすいてトッポッキを買って食べるために”体を売らなければならなかった少女たち。そのうちの4人が今年3月、大学に入学する。全国の脱性売買支援施設の中では最も多い数だ。
「奇跡のようなことなので、私も最初は信じられませんでした。知的水準は小学生なのに、体は大人に育ってしまっている子どもたちは、わずか5分も勉強に集中できる子がめったにいませんから」
2年制の大学に入学する4人の子どもたちの専攻は様々だ。1人は音楽部に入学、音楽治療士になる計画だ。2人は幼児教育、残り1人は社会福祉学を専攻する。「自分の傷もまだ癒えていないのに、皆が他人の力になりたいと思っているとは頼もしいばかりです」
趙館長はカトリック馬山(マサン)教区所属のシスターだ。趙館長は、感情の起伏が激しく、だからこそいつ家出するか分からない10代の若者たちには、“大学”という目標を定めてあげるべきだと考えた。
「自分の下着を売ってでもあなたたちに勉強させる」というのが趙館長の口癖だ。ほかの支援施設とは違い、学校と生活館を別々に運営しているのもそのためだ。生活館ではその名通り、子どもたちの生活習慣を管理し、教育部から委託教育機関として認められたポムスク学校では、検定試験、修学能力試験(日本のセンター試験にあたる)の科目を集中して教えている。
困難も数え切れないほどあった。「家庭内暴力や離婚など親から受けた傷に加え、性にあまりにも早く目覚め、歪曲された経験が子どもの改心を妨げます。より簡単に収入を得ることができる道、より楽な道を探して再び家出をしようとするのです」
趙館長が開発したプロルラムも様々だ。「美しき挑戦」というタイトルで18日間行われる長期キャンプが代表例。
■津閣(イムジンカク)から海南(ヘナム)のタンクッ(地の果ての意)村まで旅行をしながら、ラフティングから貧民街ボランティア、サイコドラマ公演まで、さまざまな経験をする一種の治療キャンプ。しかし、もっとも重要なのは、周囲の変わりない支持と愛情だと趙館長は話した。
「子どもたちが外で喧嘩をして来れば、私は無条件で『あなたが正しい』と肩を持ちます。たばこの煙を自分の顔に吹き付ける行儀の悪い子にも『カッコいいわね』としながら写真を撮ってあげるんです」
趙館長は「これまで、大人たちに傷つけられたことを思えば、こうした行動は当たり前」とし、「誰か一人は自分を心配してくれ、自分のために心を痛め、涙を流していることを信じさせることが大事」と話した。
キム・ユンドク記者 sion@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/02/21/20050221000073.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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