>犬肉考察
投稿者: kohshien21 投稿日時: 2005/02/14 13:40 投稿番号: [17946 / 49973]
犬と人間の関りの歴史は、ペットに関する本では5万年前からとありました。人間と同居した痕跡から推測されたものです。人と犬の生活上のかかわりはそれ程長く、家族同様の扱いをして来た経緯から、犬肉食文化は特に欧米人には我慢のならない悪習と思われているのが実態で、食文化なる考えはないでしょう。かかる状況下で犬肉食を世界に認知させようとする韓国人の発想は、文化の意味が全くわかっていない蛮人の発想、世界の思想背景(犬肉食=蛮族の悪習)に無知な韓国人のたわ言となり、逆に叩かれる口実を与えるものです。
捕鯨禁止は、元はと言えば油採取のため乱獲した欧米人による環境保護意識から生じたものです。対象は主としてシロナガス鯨、ナガス鯨、マッコウ鯨などの大型鯨です。ノルウエーなど一部を除き鯨を食べない連中は生態系の実態を知らず全ての鯨捕獲を禁止しました。
ところが、捕鯨禁止のため小型のミンク鯨が大幅に増殖し、行動の俊敏なミンクが大型鯨の分まで餌を大量に消費。本来の目的であるシロナガス等の大型鯨の繁殖を妨げているのが実態です。
さらに、オキアミを捕食する魚類の繁殖にも悪影響を及ぼしています。
人間が生態系に絡んだ場合は、最後までかかわりをもって管理しないと、本当の環境保護にならないと言うことが、過去環境破壊を繰り返した欧米人等には分かっていません。ただ禁止すればいいものではないのです。
植林にしても、植えっ放しではダメで人間の手で間伐しなければ森林は育ちません。
鯨にしても、ミンク鯨を野放しでは大型鯨の増殖は不可能です。
鯨問題は、80年代政治にも利用され日本叩きに使われた経緯があります。商業捕鯨禁止は、200海里内での日本漁船の操業条件と引換えにされ、日本もやむなく賛同した経緯があります。最近は科学的調査捕鯨さえも禁止の声が高くなっています。
環境保護団体というのは、とかく感情論が優先し話しにならない。特に日本の環境保護団体の中にはサヨク系の団体と思われるプロ市民団体があり、此処にくる聞く耳を持たぬ反日ちょーせん人と同じ発想で、まれな例外を一般論に置き換え屁理屈を通そうとします。
いずれにせよ困った連中です。
これは メッセージ 17913 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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