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「ハウルの動く城」が、韓国で上映

投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2005/01/21 13:49 投稿番号: [17484 / 49973]
私も昨日観ました。
たしかに、フユソナとはまた別の意味で女心をくすぐるものはあるのかもしれない。

ハウルはアニメの4様?
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日本が“韓流”なら
韓国は“ハウ流”ブーム   「ハウル―」公開18日目200万人突破

  観客動員1200万人を超え、大ヒット中の宮崎駿監督のアニメ映画
「ハウルの動く城」が、韓国で上映された日本映画としては
過去最高となる動員を記録したことが20日、分かった。
公開1か月足らずで200万人を突破。
日本ではいまも韓流が続いているが、
スタジオジブリ作品が韓国の映画界に衝撃を与え、“ハウ流”現象が巻き起こっている。

邦画歴代ナンバー1「千と千尋―」もう抜いた
  日本ほどアニメ人気が高くなかった韓国で、ジブリ人気が過熱したのは
01年に宮崎監督の前作「千と千尋の神隠し」が公開されてから。
「ハウル―」は昨年12月23日に封切られ、
公開わずか18日間で216万人を動員。邦画上映作品としては驚異的な数字を叩き出した。

  同国で邦画が積極的に上映されるようになったのはここ十数年。
これまで「千と千尋―」が公開から2か月かけて動員した201万人が最高だった。
次に中山美穂、豊川悦司主演「ラブレター」(岩井俊二監督、韓国公開99年)の120万人、「呪怨」(清水崇監督、同04年)の104万人と続く。

  「ハウル―」は超大作扱いの237館で封切り。
「力道山」、アニメ「Mr.インクレディブル」「アレキサンダー」「オペラ座の怪人」などの強敵をはねのけ、いまも快進撃を続けている。
12月には週間動員ランキングでは一度トップにも輝いた。

  人気の背景を配給担当の韓国関係者は「私たちの国では漫画やアニメは子供に悪影響を与えると言われてきたが、今は学校の授業で見せることもある」
とジブリ作品の影響でアニメに対する価値観に
大きな変化が起きていることを指摘する。

  日本では家族連れが目立つが、こちらでは20代女性が圧倒的。
90歳の老婆に変えられたヒロインのソフィーと
動く城で生活する繊細な魔法使いハウルが
「アニメーション史上まれにみる美男子」(同関係者)によるところも大きいという。

  韓国のインターネット上では「“ハウル”と“千尋”ではどっちが好きか。
どちらが作品として優れているか」などについての真剣な論争も起きているほどで白熱ぶりはしばらく続きそうだ。
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