<取材日記>歴史に‘もし’はないが…
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/01/18 21:55 投稿番号: [17439 / 49973]
まあまあの記事だが…。
>文書を見ると、1964年6月3日ソウルに約1万人の学生・市民が集まり、「屈辱的な韓日会談に反対」を叫びながらデモを行った理由にうなずける。 「拙速交渉」「もの乞い外交」という指摘を受けても、政府は話す言葉がないようだ。 政界と学界、関連団体も驚き、憤怒している。 161件の関連文書のうち、5件の文書が公開されただけで状況はこうだ。
なんかこの部分、条約締結当時から現在まで、なんかこう、「空白」を感じる。
なぜだ? 今突然、それこそ「パンドラの箱」を開けたわけか、やっぱり。
内容は、のど元過ぎて忘れたか? 当時の学生だけが詳細を知っていて、庶民はただ「イルボンがゴネてるニダ!」としか思っていなかったか? それじゃあ、なぜ日本だけが詳細を知っていたのか?
そして、日本人が話す真相は、全て「捏造ニダ!」とイルシブみたいに片付けていただけか?(ならばざまあみろだが。)
文書開示以前は、やはり言論弾圧で闇に隠されていたか。
きっと、日本みたいに「昭和のナントカ・シリーズ」みたいな写真集、あんまり無いんだろうな。
どうも、韓国には本屋があまりなさそうだし、それに驚くほど韓国人は本を読まないからな…。
だから歴史が「空白」になるのかも…。
いや、歴史を「モディファイ」し過ぎて、原型が分からなくなってしまったか。
そして、例によって、歴史の「原型」を「保存」していたのは、イルボンだったと…。
『交渉の末に得た8億ドルは、40年後の2004年、韓国の1人当たりGNP1万1400ドル(世界銀行)の礎石となった。 今日、われわれが国交正常化交渉と資金処理過程を一言で罵倒できない理由である。』
『考えてみよう。 もし北朝鮮と日本の間に国交が結ばれ、請求権資金として数億ドルを受け、すべて被害者の補償に使ったとすれば、どうなるだろうか。 北朝鮮の経済発展は考えられない。 北朝鮮はどんな選択をするべきなのか。 難しい決断である。』
http://japanese.joins.com/html/2005/0118/20050118204721100.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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