訴訟準備ニダ!<墓穴?
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2005/01/17 14:50 投稿番号: [17371 / 49973]
>日本政府を相手取って1件
>「戦後、日本政府が韓国側に送還した韓国人犠牲者は犠牲者全体の10%にも及ばないことから、遺体を送還されなかった残り90%の遺族の精神的被害の補償を受けるため」
確か国家総動員令が発動された1943年以前には自発的に本土にやって来た、在本土朝鮮系は100万を超えていたはず。
ケース1:戦争犠牲者(民間人)
その内の何%が実際に戦争被害で亡くなったかは政府が統計資料持っているでしょうから。。。
ただ、空襲等で犠牲になった場合は身元確認はほぼ不可能(実際、東京・大阪大空襲での犠牲者の遺族は、遺骨無しで墓を建てている場合が多い)
これは除外として。
ケース2:軍人・軍属戦死者・犠牲者
戦争犠牲者と区分すれば、実際の戦死者ですが。
これはほぼ遺骨は回収不可能でしょう。(外地ですから)
内地にて死亡した軍人・軍属の場合は「靖国」だからこれも難しいか。。。
一体、何の「犠牲者の遺骨」を求めていたのでしょう??
ケース3:「強制連行ニダ!」
「強制連行で炭鉱で働かされて死んだ犠牲者」?
殆どの場合が自主的・又は契約して働いていた(どのような事情にせよ)人間が死んで埋葬されたとして。
遺骨なんて埋葬元と交渉して送ってもらえば済む話。
このケースは対応してきたのだろうか?
・・・多分、ケース3の事を言っているのでしょうけど...
これは甚だしく不透明。
日本側に確たる資料が残されているかどうか...
敗戦時のドサクサで紛失した資料もあるだろうし。
韓国側は完全に主観的自己申告しか資料は無いだろうし。
どうやって訴訟する気なのか...
また「自爆」しそう...
これは メッセージ 17367 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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