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英国紙はひどいニダ!

投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/12/02 13:00 投稿番号: [16495 / 49973]
「韓国は2頭のクジラに挟まれたエビ」英FT紙

英国の有力日刊紙フィナンシャルタイムズ(FT)が1日、韓国の投資環境を集中的に紹介しながら、韓国が過去の保護主義に戻りつつあると指摘した。

FT紙はこの日、5面にわたる特集記事で、韓国の経済状況・政府政策・北核リスク・労組問題など、部門別に外国人の投資環境を分析した。

同紙は特に、北東アジアの金融・物流ハブ(中心)を目指す韓国を「2頭のクジラに挟まれたエビ」に例えた。 2頭のクジラは中国と日本。

FT紙は、通貨危機後の7年間、開放と自由化が拡大したと評価しながらも、「最近、過去の孤立、保護主義に戻りつつあるという憂慮もある」と報じた。 「通貨危機当時、不振企業に投資した外国人投資家らが莫大な利益を得たことに対し、最近、韓国人らが不満を表している」という点を、同紙はその根拠に提示した。

また、LGカルテックス精油・韓美(ハンミ)銀行の労組問題などを取り上げながら、「韓国政府が労組の不法行動に厳しく対処すると公言しているが、悪名高い韓国の労働問題は相変らず経済の障害となっている」と報じた。

さらに「企業支配構造は依然として外国人投資家らが憂慮する問題であり、北核危機は韓半島に暗い影を落としている」と伝えた。

張世政(チャン・セジョン)記者 < zhang@joongang.co.kr >


2004.12.01 19:39

http://japanese.joins.com/html/2004/1201/20041201193951300.html
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