>秦檜とはまた…
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/11/30 18:20 投稿番号: [16346 / 49973]
>ましてや何をした人か
なんて事は…
この場合重要なのは、たとえ罪人であろうとも檻に入れ後ろ手に縛った像をわざわざ造り、
その像に唾吐きかけたり叩いたりする事を厭わない思想をベースに、靖国問題を凶弾する相手への「配慮」とは?
つまり中国という国は、善悪二元論で『悪』は未来永劫『悪』という宗教感でものを言っている、対して日本では
死者に鞭打つは良しとしない、死ねば皆仏の弟子となる『赦し』の思想で語っている。
この両極端の思想を持っている事を前提に、話をすべきなんですよね。
だから多分中国側は日本は『善』と思っているから奉っているんだ、そんなのは許せない!と言っているであろうわけで、
『赦し』を与えるという思想はたぶん未来永劫ないのでしょう。
それを日本の『赦し』の思想で、「相手が何時までも赦さないのは『謝罪』が足りないからだ」なんて思って相手の赦しを得る
まで謝罪し続けるのはナンセンスだ思います。
そういった完全に違う宗教感(思想)を心底理解するのは難しいです、だからと言っていくら相手が「被害者」であろうと、
一方的に相手の思想を押し付けられるべき事ではないと思います。
そういう意味では総理の言うように「小泉首相としては靖国参拝中止を求められれば「不戦の誓いのため参拝している」などと
改めて説明し、理解を求める考え。」と言うのが最善でしょうね。
これは メッセージ 16340 (ricky_eto さん)への返信です.
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