「周辺アジア国民」の「恨(ハン)」ニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/11/29 20:22 投稿番号: [16292 / 49973]
おいおい!
恨(ハン=日本語の「恨み」とは意味が違う)って、アンタらだけのものだぞ!(笑)
周りの国々まで巻き添えにするな!(笑)
あ〜、今日はちょっと、コメントする気力、ないや。(笑)
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【社説】ウトロ地区の徴用被害韓国人に関心を
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日本最後の徴用韓国人集落「ウトロ」に強制退去の危機
日本最後の徴用韓国人集落、ウトロ地区が強制撤去の危機にひんしている。 ウトロ地区の登記上の所有者だった軍需産業業者が、住民たちに内証で土地を売却し、その後この地は転売を繰り返し、土地所有者が住民の退去を要求しているためだ。
周辺のアジア諸国と世界平和に多大な被害を与えた日本帝国主義の歴史や、韓国と日本の国交正常化交渉当時に在日韓国人の請求権が排除された状況などを念頭に置かなければ、この事件はさほど複雑な外交問題にはならないかもしれない。 しかし、この問題は、単純に日本国内の都市における貧民地区住民と開発地主間の利益争いを越えた歴史的課題としての側面を含んでいる。 ウトロ地区の歴史は、日本帝国主義が行った周辺国民に対する強制徴用と直結している。 この地区は本来、京都軍事飛行場建設のため連行された朝鮮人労働者約1300人の建設作業員宿舎だった。 だが終戦後、九州福岡や南洋諸島で炭鉱員として徴用された韓国人が集まり始め、徐々に日帝によって徴用された韓国人の集団居住地になった。 ウトロ地区住民を日本で徴用・労役した日帝下における軍産複合体は、終戦後名前を変えて生き永らえたが、徴用された労働者には何の働き口をも提供しなかった。 結局、彼らは廃品などを拾って売るという、都市の貧民になってしまった。
ウトロ地区の事態は、日本帝国主義の犠牲になった周辺アジア国民の恨(ハン)と日本社会の彼らに対する偏見、そして彼らが日本社会に入り込めないために生まれる「限界と排除の歴史」をそのまま見せてくれる。 その荷を今こそ降ろす時だ。 日本の市民団体や知識人は1987年に「ウトロを守る会」を創設し、日帝の過ちに対する悔悟と反省の立場で人道主義的解決を要求し続けている。
韓日政府も、これまで無関心なまま放置してきたウトロ問題を解決すべく積極的に推進すべきだ。 韓日両国政府は、東北アジアの代表的な自由民主国家である韓国と日本の協力と信頼の未来が、ウトロ地区問題のような小問題を解決する過程から始まることを念頭に置くべきだ。
2004.11.29 19:30
http://japanese.joins.com/html/2004/1129/20041129193010100.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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