>イルボン最高裁は反省しる!(2)
投稿者: sitekijin 投稿日時: 2004/11/29 17:01 投稿番号: [16278 / 49973]
このおばさんの後ろの建物は最高裁ですね。
いつも疑問に思うんですが、どうしてこういう判決がある時にはいつも原告はチョゴリを着てるんでしょうか。外国の裁判所に訴えて本気で勝とうと思ったら、もっと謙虚な姿勢を示すべく普通の洋服を着る方が絶対にいいと思いますが。民族衣装を着ると、民族主義を誇示して威嚇してるみたいで印象悪いです。
判決内容も妥当なものでしたね。昔からこの手の訴訟は頻発してますが、いつも「戦争被害は賠償・補償の対象にならない」という論理で原告敗訴です。ある日本人が、朝鮮に残してきた不動産を朝鮮独立で失ったから補償しろと日本政府を訴えたことがありましたが、同じ論理で棄却されています。
このおばさん達の主張が本当だと仮定して、彼女らの運命には同情しますが、日本人だって戦争直後は大陸でずいぶん酷い目に遭ってるわけだし、もし日本人が韓国や中国で損害賠償請求訴訟を起こしたらということを考えれば、彼女らも自分たちのやっていることがおかしいと気付くでしょう。今回の訴訟でいくらお金を使ったのか知りませんが、ちゃんと弁護士が「争っても勝ち目ないですよ」と説明してあげるのが筋ですね。多分、「人権弁護士」が自己満足をするため、自ら慰安婦を探し出して訴訟をそそのかしたんでしょうけど。
これは メッセージ 16275 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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