「日本におる私ら一銭ももろてへん」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/11/25 11:46 投稿番号: [16102 / 49973]
いや、もらえるはずは無いんだよ。だって、おカネは韓国政府が一括してもらう事にしたんだから。
>「本国の長官に報告したい」
>集まったオモニらは「国会での話を聞いてると日本は韓国に『戦後補償はした』というてるが、日本におる私ら一銭ももろてへん。何で私らには何もないのか。日本に大統領が来て日本の総理と握手する時に『かわいそうな私たち助けてくれ』って言うてくれたらどんなにありがたいか。ほんまに助けてほしい」などと直訴。
韓国人が、日本政府から立ち退きを命ぜられている場所に残りたいから、韓国政府に助けてもらうって…?
前にも言ったけど、なんで韓国政府は「よっしゃ! それなら帰ってきなさい! みんなで一緒に暮らそう!」と言わんのかね?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■TODAY NEWS
同胞救済、韓国政府も動く
宇治市のウトロ問題
来日中の高官、初めて現地訪問
外交通商部の李局長
オモニの直訴に「心が痛む」
--------------------------------------------------------------------------------
9月に韓国で開いた社会的弱者の居住問題の国際会議を契機に、強制立ち退きを迫られている在日韓国・朝鮮人らが住む宇治市のウトロ土地問題が韓国でも強い関心を集めている。22日には韓国の外務省にあたる外交通商部の局長がウトロを訪問、半世紀を越えて辛苦をなめて暮らしてきた在日コリアン一世らを励ました。本国政府の要人が直接ウトロを訪れたのは初めてで、ウトロのオモニ(母親)らは「きれいごとやないよ、ほんまに助けて」と期待感をにじませた。
戦時中の飛行場建設や航空機生産という国策がきっかけで形成された朝鮮人労働者の飯場跡をルーツにするウトロ地区の土地(1・3㌶)をめぐる裁判では、4年前に被告・住民側の全面敗訴が確定。
ウトロ地区に住む在日韓国・朝鮮人ら65世帯・203人が今も、いつとはわからぬ強制執行への不安を抱えたなかで暮らす。うち16世帯20人は高齢者だけの世帯。
働き盛りの頃は就職差別で厚生年金がもらえるような職場につけず、年金収入からも見放され、2割が生活保護を受ける。高齢化が進むなか、万一、強制立ち退きが行われた場合、ホームレスになった高齢の在日一世を中心にした生活弱者の暮らしをだれがどんな方法で保障していけるかも急を要する課題となっている。
本国政府の要人として初めてウトロ入りしたのは領事局長会談のため来日した韓国外交通商部の李俊揆(リ・ジョング)在外国民領事局長。
ウトロ町内会の厳本明夫副会長やウトロを守る会の斎藤正樹さんらの案内で地区内を視察した李局長は、慶山で農業をしていた26歳の時に徴用され、戦争中は福岡の炭鉱でこき使われ、戦後は長崎の炭鉱が閉山した後に知人の紹介でウトロに移り住んだ崔仲圭(チェ・チュンギュ)さん(88)宅を訪問。「(ウトロ問題が)良い方向になるまで長生きして」とねぎらった。
NPO法人京都コリアン生活センター「エルファ」(京都市南区)がウトロの在日朝鮮人総連合会(朝鮮総連)南山城支部事務所の一角に開設しているデイサービス分室では、集まったウトロ同胞に李局長が「韓国政府として今まで積極的に何ができるかを深刻に考えてなかったことに心が痛む。日本の民事上の問題もあるが、何か政府としてできるのではないかと思う」と感想。
今のポストに就任して3ヵ月だが、現状打開に向け「本国の長官に報告したい」と述べ、「心ある日本の支援者の皆さんと共に希望をもってがんばりましょう」と呼びかけた。
集まったオモニらは「国会での話を聞いてると日本は韓国に『戦後補償はした』というてるが、日本におる私ら一銭ももろてへん。何で私らには何もないのか。日本に大統領が来て日本の総理と握手する時に『かわいそうな私たち助けてくれ』って言うてくれたらどんなにありがたいか。ほんまに助けてほしい」などと直訴。
守る会の田川明子さんは「ウトロに住むたくさんのおばあちゃん、後そんなに長くはないが、せめて『ここに住み続けていいよ』と言いたい。韓国からのプッシュがあれば歯車の回り方が違う。ぜひ韓国政府としても努力を」と訴えた。
ウトロ問題では今月9日には韓国の羅鍾一(ラ・ジョンイル)・駐日大使、鄭華泰(チョン・ファテ)駐大阪総領事が京都府の山田啓二知事を表敬訪問し、韓国・朝鮮人が住むウトロ地区への「特別な配慮」を要請。
17日には鄭総領事がウトロを訪問し、宇治市の原田副市長に高齢の生活弱者などへの人道上の特別な配慮を重ねて要請している。
【岡本幸一】
http://www.rakutai.co.jp/news/1124/001.html
>「本国の長官に報告したい」
>集まったオモニらは「国会での話を聞いてると日本は韓国に『戦後補償はした』というてるが、日本におる私ら一銭ももろてへん。何で私らには何もないのか。日本に大統領が来て日本の総理と握手する時に『かわいそうな私たち助けてくれ』って言うてくれたらどんなにありがたいか。ほんまに助けてほしい」などと直訴。
韓国人が、日本政府から立ち退きを命ぜられている場所に残りたいから、韓国政府に助けてもらうって…?
前にも言ったけど、なんで韓国政府は「よっしゃ! それなら帰ってきなさい! みんなで一緒に暮らそう!」と言わんのかね?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■TODAY NEWS
同胞救済、韓国政府も動く
宇治市のウトロ問題
来日中の高官、初めて現地訪問
外交通商部の李局長
オモニの直訴に「心が痛む」
--------------------------------------------------------------------------------
9月に韓国で開いた社会的弱者の居住問題の国際会議を契機に、強制立ち退きを迫られている在日韓国・朝鮮人らが住む宇治市のウトロ土地問題が韓国でも強い関心を集めている。22日には韓国の外務省にあたる外交通商部の局長がウトロを訪問、半世紀を越えて辛苦をなめて暮らしてきた在日コリアン一世らを励ました。本国政府の要人が直接ウトロを訪れたのは初めてで、ウトロのオモニ(母親)らは「きれいごとやないよ、ほんまに助けて」と期待感をにじませた。
戦時中の飛行場建設や航空機生産という国策がきっかけで形成された朝鮮人労働者の飯場跡をルーツにするウトロ地区の土地(1・3㌶)をめぐる裁判では、4年前に被告・住民側の全面敗訴が確定。
ウトロ地区に住む在日韓国・朝鮮人ら65世帯・203人が今も、いつとはわからぬ強制執行への不安を抱えたなかで暮らす。うち16世帯20人は高齢者だけの世帯。
働き盛りの頃は就職差別で厚生年金がもらえるような職場につけず、年金収入からも見放され、2割が生活保護を受ける。高齢化が進むなか、万一、強制立ち退きが行われた場合、ホームレスになった高齢の在日一世を中心にした生活弱者の暮らしをだれがどんな方法で保障していけるかも急を要する課題となっている。
本国政府の要人として初めてウトロ入りしたのは領事局長会談のため来日した韓国外交通商部の李俊揆(リ・ジョング)在外国民領事局長。
ウトロ町内会の厳本明夫副会長やウトロを守る会の斎藤正樹さんらの案内で地区内を視察した李局長は、慶山で農業をしていた26歳の時に徴用され、戦争中は福岡の炭鉱でこき使われ、戦後は長崎の炭鉱が閉山した後に知人の紹介でウトロに移り住んだ崔仲圭(チェ・チュンギュ)さん(88)宅を訪問。「(ウトロ問題が)良い方向になるまで長生きして」とねぎらった。
NPO法人京都コリアン生活センター「エルファ」(京都市南区)がウトロの在日朝鮮人総連合会(朝鮮総連)南山城支部事務所の一角に開設しているデイサービス分室では、集まったウトロ同胞に李局長が「韓国政府として今まで積極的に何ができるかを深刻に考えてなかったことに心が痛む。日本の民事上の問題もあるが、何か政府としてできるのではないかと思う」と感想。
今のポストに就任して3ヵ月だが、現状打開に向け「本国の長官に報告したい」と述べ、「心ある日本の支援者の皆さんと共に希望をもってがんばりましょう」と呼びかけた。
集まったオモニらは「国会での話を聞いてると日本は韓国に『戦後補償はした』というてるが、日本におる私ら一銭ももろてへん。何で私らには何もないのか。日本に大統領が来て日本の総理と握手する時に『かわいそうな私たち助けてくれ』って言うてくれたらどんなにありがたいか。ほんまに助けてほしい」などと直訴。
守る会の田川明子さんは「ウトロに住むたくさんのおばあちゃん、後そんなに長くはないが、せめて『ここに住み続けていいよ』と言いたい。韓国からのプッシュがあれば歯車の回り方が違う。ぜひ韓国政府としても努力を」と訴えた。
ウトロ問題では今月9日には韓国の羅鍾一(ラ・ジョンイル)・駐日大使、鄭華泰(チョン・ファテ)駐大阪総領事が京都府の山田啓二知事を表敬訪問し、韓国・朝鮮人が住むウトロ地区への「特別な配慮」を要請。
17日には鄭総領事がウトロを訪問し、宇治市の原田副市長に高齢の生活弱者などへの人道上の特別な配慮を重ねて要請している。
【岡本幸一】
http://www.rakutai.co.jp/news/1124/001.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/16102.html