そのとおりです。
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/11/22 06:30 投稿番号: [15849 / 49973]
>これに北朝鮮の事故死者数や公開処刑、強制収用所での死者数等を加えると、朝鮮人の死者数は、太平洋戦争中よりも平和な現在の方がかなり多そうです。
日帝統治時代は朝鮮半島は長く平和が続いたのです。
太平洋戦争中すら、朝鮮半島は米軍による空襲すらほとんどなく、戦死者もわずかならば、国土もほとんど破壊されていません。
膨大なインフラを抱えたまま、それをそっくり、日本から引き継いだのですから、「優遇されていた」と言われても仕方がない。
それを、インフラ整備の目的は日本人のためのものであったから、優遇されていたことにならない、と言うのはおかしいのですよ。
なぜならば、当時、朝鮮人もまた日本人であり、「インフラ整備の目的は日本人のためのものであったから、」というのであれば、それはそのまま、朝鮮人のためのものであった、という理屈になるからです。
韓国人が日本侵略説を取る最大の誤りは、朝鮮人もまた日本人だったという事実を無視している点です。
日本が朝鮮を「保護国」のまま位置づけていたならば、朝鮮は植民地のままの位置づけでしたが、「併合」という行為を取ることにより、朝鮮人は日本人となり、その日本人のためにインフラ整備をしたのです。
つまり、日韓併合という行為は、侵略ではなく「拡大日本」を作り上げ、朝鮮人も日本人に取り込むことにより、スケールメリットを出そうとしたのだと思います。
ちょうど、ローマ帝国が帝国の版図を拡大し、属州の住民にもローマの市民権を与えたようなものであり、明らかに19世紀のヨーロッパの帝国主義、すなわち植民地人を差別し、そこから収奪を目的とした帝国主義とは性格が異なっていたのですよ。
日本の帝国主義は古代ローマ型の帝国の自己増殖を目的とした帝国主義だったと言えます。
これは メッセージ 15846 (bigboy_satan0 さん)への返信です.
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