王太后
投稿者: doronpa75 投稿日時: 2004/11/13 01:34 投稿番号: [15133 / 49973]
>故エリザベス王太后はスコットランド貴族出身ですが、ケルト系ではないんでしょうか。
すいませんあくまで、基本的にはでして・・・
それに、スコットランド貴族と言っても色々おられるし(スコットランドの貴族も純血主義ではないでしょうから、フランスやドイツからの血が混じっている事でしょうし一般人よりは「高貴な血」が多いと思います)、確かにまぁいいやという感じだったのかもしれませんね、国内を統一したいと言う気持ちが強い時代ですから。
ただ、私が強調したかったのは彼らは一般国民から嫁をもらいたがらないつー事です。
フランス人貴族はほとんどがゲルマン系なのです。
ゲルマン人の大移動って実は騎馬軍団の事ですから。
彼らの子供の教育は母方のフランス人の仕事ですから、言葉はフランス語です、血が薄まるとドイツ貴族から妃をもらうのです。
>王族貴族はみんなフランス語しか話せなかったとか。
たしか英語が確立したのは、エリザベス女王の時代だと思います。
イギリス王家のみならず、ヨーロッパのほとんどの貴族は中世以降宮廷ではフランス語をしゃべりました。
その理由はフランク王国以来キリスト教の最大のスポンサーがフランス王家だからという説と地形的に有利だったからと言う説があります。
これは メッセージ 15123 (sitekijin さん)への返信です.
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