>そればかりでなくて
投稿者: doronpa75 投稿日時: 2004/11/12 00:05 投稿番号: [15064 / 49973]
戦後、進駐軍の兵士が、当時彼らにとって珍しい品々を買い上げた事もありました。
欧米では戦勝国の兵士が戦利品として、がっぽりもっていくのが当たり前でした。
敗戦国としては、生きていく上では止むおえない一面もあります。
今のイラクを見ても分かります。
敗戦国の人々によって売られる事も多い様です。
もう一つ疑問に思うのは、皇帝はどのような陶器を使っていたのでしょう?
この逸話はきな臭さを感じます。
彼らが清朝の陶器を好むのであれば、市場に高麗焼きが残っていても興味を示さず、単に宮廷になかっただけかもしれません。
清朝の陶器は色数も多いのに較べ高麗焼は清楚で素朴さが特徴です。
ワビサビを理解していないのなら、可能性があります。
私の考えではすでにかなり以前に、盗掘は終わっていたと思います。
だって彼らの証拠は韓国人が先祖を大切にするはずだからという一点ですよね。
でも彼らが、他人の先祖を大切にする民族とは思えません。
これは メッセージ 15062 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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