母「きっと生きている」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/29 16:22 投稿番号: [14422 / 49973]
それが親心さ。当然!
>「証生は、昨年亡くなった祖母の世話を一番親身に看病してくれた。その後いろいろ考えることがあったのだろう。なぜイラクに行ったか分からないが人の役に立ちたいと彼なりに思ったのではないか」と語った。
期せずして、ある意味役には立ってしまったね、香田くんは。
「無謀とは何か」という事を。
>自衛隊撤退を日本政府に要求するかとの質問には「イラクの人々が望む方向ですべてがいけばいいと思っている」。真生さんも「平和を望むだけ…」と詳しく言及しなかった。
偉いね。常識を心得た親御さんでした。「イラクの人々が望む方向」な。
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母「きっと生きている」 香田さん拉致 特派員に訴え涙 兄と会見終始視線落とし
イスラム過激派による香田証生さん(24)=福岡県直方市出身=拉致事件は二十九日、発覚から三日目を迎えた。犯行グループが通告した「四十八時間」の期限が過ぎても、安否や所在など確かな情報は伝わってこない。「きっと生きて帰ってくる」。二十八日夜に上京した母節子さん(50)ら家族は、焦る気持ちを抑えながら、国内外の記者に解放を訴えた。地元関係者も生存を信じて祈り続けた。
節子さんと兄、真生さん(26)は二十九日午前、東京の外国人記者クラブで会見し、各国の特派員に証生さんの解放を訴えた。日本も含めて約百人の記者が集まった会場に現れた二人の顔色は悪く、やつれた様子。節子さんは消え入りそうな声で、終始、視線を落としたままだった。
イスラム過激派が自衛隊撤退の期限とした「四十八時間」が切れたことについて、節子さんは「彼の名は『生きて証しする』という意味。きっと生きて帰って、世界に役立つ働きができる子と信じている。生きて帰ることを信じている」と希望をつないだ。
また、イラク入りについて「証生は、昨年亡くなった祖母の世話を一番親身に看病してくれた。その後いろいろ考えることがあったのだろう。なぜイラクに行ったか分からないが人の役に立ちたいと彼なりに思ったのではないか」と語った。
自衛隊撤退を日本政府に要求するかとの質問には「イラクの人々が望む方向ですべてがいけばいいと思っている」。真生さんも「平和を望むだけ…」と詳しく言及しなかった。
最後に二人は「自分たちができることは微力だが、安心して暮らせる世界がくるよう家族も支援者も望んでいる」と訴えた。
また、今年四月にイラク国内で武装グループに拉致された後、解放された今井紀明さんの兄洋介さん(24)が二十九日朝、節子さんらが宿泊するホテルを訪れ「しっかりして」と激励。その後、会見会場にも姿をみせ、心労が重なる二人を案じた。
(西日本新聞) - 10月29日14時48分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041029-00000073-nnp-kyu
>「証生は、昨年亡くなった祖母の世話を一番親身に看病してくれた。その後いろいろ考えることがあったのだろう。なぜイラクに行ったか分からないが人の役に立ちたいと彼なりに思ったのではないか」と語った。
期せずして、ある意味役には立ってしまったね、香田くんは。
「無謀とは何か」という事を。
>自衛隊撤退を日本政府に要求するかとの質問には「イラクの人々が望む方向ですべてがいけばいいと思っている」。真生さんも「平和を望むだけ…」と詳しく言及しなかった。
偉いね。常識を心得た親御さんでした。「イラクの人々が望む方向」な。
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母「きっと生きている」 香田さん拉致 特派員に訴え涙 兄と会見終始視線落とし
イスラム過激派による香田証生さん(24)=福岡県直方市出身=拉致事件は二十九日、発覚から三日目を迎えた。犯行グループが通告した「四十八時間」の期限が過ぎても、安否や所在など確かな情報は伝わってこない。「きっと生きて帰ってくる」。二十八日夜に上京した母節子さん(50)ら家族は、焦る気持ちを抑えながら、国内外の記者に解放を訴えた。地元関係者も生存を信じて祈り続けた。
節子さんと兄、真生さん(26)は二十九日午前、東京の外国人記者クラブで会見し、各国の特派員に証生さんの解放を訴えた。日本も含めて約百人の記者が集まった会場に現れた二人の顔色は悪く、やつれた様子。節子さんは消え入りそうな声で、終始、視線を落としたままだった。
イスラム過激派が自衛隊撤退の期限とした「四十八時間」が切れたことについて、節子さんは「彼の名は『生きて証しする』という意味。きっと生きて帰って、世界に役立つ働きができる子と信じている。生きて帰ることを信じている」と希望をつないだ。
また、イラク入りについて「証生は、昨年亡くなった祖母の世話を一番親身に看病してくれた。その後いろいろ考えることがあったのだろう。なぜイラクに行ったか分からないが人の役に立ちたいと彼なりに思ったのではないか」と語った。
自衛隊撤退を日本政府に要求するかとの質問には「イラクの人々が望む方向ですべてがいけばいいと思っている」。真生さんも「平和を望むだけ…」と詳しく言及しなかった。
最後に二人は「自分たちができることは微力だが、安心して暮らせる世界がくるよう家族も支援者も望んでいる」と訴えた。
また、今年四月にイラク国内で武装グループに拉致された後、解放された今井紀明さんの兄洋介さん(24)が二十九日朝、節子さんらが宿泊するホテルを訪れ「しっかりして」と激励。その後、会見会場にも姿をみせ、心労が重なる二人を案じた。
(西日本新聞) - 10月29日14時48分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041029-00000073-nnp-kyu
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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