>え〜だって君が代って軍国時代の曲じゃん
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/10/19 23:34 投稿番号: [14006 / 49973]
軍国時代の曲ではありません。
それ以前(明治)に出来た曲。歌詞が出来たのはもっと古い(千年以上むかしのはず)です。
>国民は天皇の奴隷でもないし
イギリスの国歌は”神よ女王(王)を守りたまえ”で、国民がイギリス女王(王)の安泰を願う歌詞ですが、イギリス人は気持ち悪いですか?
デンマークは国歌とは別に王室の歌”帆柱にたちて、クリスチャン王は!”という歌を国民が歌います。
昔のデンマーク王クリスチャン三世をたたえた歌ですが、デンマーク人は気持ち悪いですか?
他にオランダ国歌もオランダ王家の祖先、ヴィーレム一世が主人公ですが、オランダ人は気持ち悪いですか?
立憲君主国の国民が国民の象徴たる元首の長寿や安泰を願うのは世界共通だと思います。
狭い日本の(それも左翼的な)価値観に閉じこもっていないで、もっと世界を知りましょう。
それとも左翼があこがれる共和国の国歌をみならいますか?
たとえばフランスの”ラ・マルセイエーズ”の”♪敵の血をフランスの畑に吸わせろ!”とか
アイルランド国歌”ソルジャーズ・ソング”の”♪吉と出ようと凶と出ようと大砲がうなり、銃声がとどろくなか我々は前進する!”とか。
イタリア国歌”マメリの賛歌”の”♪隊列を組め。この身を国の為にささげよう!”とか。
>あんなダサい暗い曲じゃなくてさ
もともとは東洋の雅楽のメロディをたしかドイツ人音楽家エッケルトが西洋音楽の楽器で演奏できるようにしたものです。
他のアジア諸国が西洋的なメロディが多いなか、落ち着いていて東洋らしい個性的でエキゾチックないい曲だとおもいますけど。
なんなら、イスラエル国歌”希望”やアゼルバイジャンの国歌でも聞いてみたら。
これは メッセージ 13987 (ggggoeowweoeoiowchauoh さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/14006.html