イルボン芸者役なんか断るニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/19 11:53 投稿番号: [13978 / 49973]
まあいいんじゃない? 自分で決断したのだし。
イヤイヤ演じられると、役も泣くだろうし。芸者をナメたような口きき自体、おこがましい。
しかし、「常に一生懸命であれば必ずいつかまた機会が訪れるはずだと信じている」って言っても、優れていたり、一生懸命であってもチャンスを掴めない俳優だっているって事を知っておくべきだろうね。才能と努力とチャンスの三つがジャストミートする瞬間って、そうそう無いよ。
自分がスピルバーグのオファーを拒むほどのタマだという自負はあるみたいだけど。
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女優の金允珍がスピルバーグのオファーを拒否
「芸者役ではハリウッドに行きたくない」
女優の金允珍(キム・ユンジン)が最近、スティーヴン・スピルバーグのオファーを断った。
理由は芸者役のオファーだったから。
2002年に俳優の車仁杓(チャ・ インピョ)が『007/ダイ・アナザー・デイ』に北朝鮮の将校役でオファーを受けたが出演を断ったのと同じ経緯だ。
米ABCのドラマ『LOST』の撮影でハワイに滞在中の金允珍は19日、聯合ニュースとの電話インタビューで「スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『Geisha』に芸者役で出演のオファーをされたが、5時間悩んで断った」と語った。
『Geisha』はアーサー・ゴールデンの同名ベストセラー小説を原作にした映画。中国のチャン・ツィイーが主演に抜擢され、『ラスト サムライ』の渡辺謙、『グリーン・デスティニー』のミシェル・ヨーなどが出演する。
金允珍がオファーを受けたのはチャン・ツィイーが演じる芸者を苦しめる役。
しかし、金允珍は考えた末に結局これを断った。
金允珍は「スピルバーグとロブ・マーシャルが手がけるだけに出演しようかと本当に迷ったが、結局は出演を諦めた。いくらハリウッド映画に出たいと言っても芸者役ではデビューしたくなかった。それも悪役なので。韓国人や在米韓国人の役ならまだしも、日本人役でハリウッドデビューするのはどうかと思って出演を断った」と語った。
金允珍はまた「もうこんな機会はないとも思ったが、焦らないことにした。これからも出演作は慎重に選ばなければと思った」と語った。
そして金允珍は「オーディションもなく直接オファーを受けたことに対しては感謝している」と語った。
ケヴィン・スペイシー、メグ・ライアン、リース・ウィザースプーンなどが所属するウィリアム・モーリスと契約して活動中の金允珍は「常に一生懸命であれば必ずいつかまた機会が訪れるはずだと信じている」と最後に語った。
チョソン・ドットコム
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/19/20041019000023.html
イヤイヤ演じられると、役も泣くだろうし。芸者をナメたような口きき自体、おこがましい。
しかし、「常に一生懸命であれば必ずいつかまた機会が訪れるはずだと信じている」って言っても、優れていたり、一生懸命であってもチャンスを掴めない俳優だっているって事を知っておくべきだろうね。才能と努力とチャンスの三つがジャストミートする瞬間って、そうそう無いよ。
自分がスピルバーグのオファーを拒むほどのタマだという自負はあるみたいだけど。
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女優の金允珍がスピルバーグのオファーを拒否
「芸者役ではハリウッドに行きたくない」
女優の金允珍(キム・ユンジン)が最近、スティーヴン・スピルバーグのオファーを断った。
理由は芸者役のオファーだったから。
2002年に俳優の車仁杓(チャ・ インピョ)が『007/ダイ・アナザー・デイ』に北朝鮮の将校役でオファーを受けたが出演を断ったのと同じ経緯だ。
米ABCのドラマ『LOST』の撮影でハワイに滞在中の金允珍は19日、聯合ニュースとの電話インタビューで「スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『Geisha』に芸者役で出演のオファーをされたが、5時間悩んで断った」と語った。
『Geisha』はアーサー・ゴールデンの同名ベストセラー小説を原作にした映画。中国のチャン・ツィイーが主演に抜擢され、『ラスト サムライ』の渡辺謙、『グリーン・デスティニー』のミシェル・ヨーなどが出演する。
金允珍がオファーを受けたのはチャン・ツィイーが演じる芸者を苦しめる役。
しかし、金允珍は考えた末に結局これを断った。
金允珍は「スピルバーグとロブ・マーシャルが手がけるだけに出演しようかと本当に迷ったが、結局は出演を諦めた。いくらハリウッド映画に出たいと言っても芸者役ではデビューしたくなかった。それも悪役なので。韓国人や在米韓国人の役ならまだしも、日本人役でハリウッドデビューするのはどうかと思って出演を断った」と語った。
金允珍はまた「もうこんな機会はないとも思ったが、焦らないことにした。これからも出演作は慎重に選ばなければと思った」と語った。
そして金允珍は「オーディションもなく直接オファーを受けたことに対しては感謝している」と語った。
ケヴィン・スペイシー、メグ・ライアン、リース・ウィザースプーンなどが所属するウィリアム・モーリスと契約して活動中の金允珍は「常に一生懸命であれば必ずいつかまた機会が訪れるはずだと信じている」と最後に語った。
チョソン・ドットコム
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/19/20041019000023.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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