英会話力ニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/15 19:17 投稿番号: [13866 / 49973]
あれ?????
イルボンなんかより英会話、得意なんじゃないの?(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・
「未熟な英会話実力の操縦士、国際路線からアウト」
大韓航空とアシアナ航空の多数の操縦士が2008年までに国際線の操縦桿を握れなくなる危機に陥っている。
国連傘下の国際民間航空機関(ICAO)が、航空事故を減らす目的のもと、非英語圏国家の操縦士と管制士の英語会話能力を評価し、能力が基準に満たない場合は国際線の操縦をできないようにすると決議したからだ。
韓国の操縦士と管制士の英会話能力は、国際的に「最下位クラス」という汚名を払拭できずにいる。航空界では一歩間違えれば操縦士の大規模な“整理”と共に、韓国が再び「航空安全2等級国家」に墜落し、あらゆる不利益と侮辱を受ける恐れがあるという危機感に包まれている。
▲「特別不便を感じない程度の英語」を要求=航空関連国際規制を総括するICAO理事会は昨年7月、操縦士・管制士の英語の実力を1等級(最低)〜6等級(最高)に区分し、4等級(ICAO Level 4)を超えれば資格を認めることにした。
施行の時期は2008年3月5日。3年半程度しか残っていないが、この「4等級」が侮れない。事実上、「特別不便を感じない程度」に英語での意思疎通ができる水準のことをいう。
規定を詳しく見ると、発音は「時々聞き返される程度」、文法は「意味が伝わらないことがほとんどない水準」、語彙は「日常や業務で効果的な疎通が充分にできる程度」、流暢度は「効果的な疎通を妨害しない適当な速度」、理解力は「遅くても確認をしながら複雑な状況や予想できなかった事件を把握できる水準」と決められた。
韓国操縦士協会はこれを多少誇張し、「事実上、英語に精通した水準の流暢さ」とし、緊張している。
▲北東アジア、特に韓国がターゲット=韓国、中国、日本、台湾など北東アジアと、英語に無関心なロシア、フランスなどは現在、特に緊張している。ICAOの主なターゲットは北東アジア、特に「韓国」だという声もある。未熟な英語が事故につながった“前科”のためだ。
要するに1999年に発生した大韓航空貨物機の上海墜落事故は、韓国政府も「理解不足と通信ミスが招いた惨事」と分類している。
一昨年の9・11テロ事件当時、大韓航空の旅客機がアラスカの上空でハイジャック機と誤解され、出撃した米国の戦闘機に撃墜されそうになった事件も、操縦士の英語の実力不足が大きな原因だとされている。
▲模擬試験で60〜70%が脱落=不安になった建設交通部の航空安全本部は、模擬試験を行って見た。惨憺たる結果だった。今年の新規パイロット、管制士資格取得者360人を対象に行った試験で、パイロットの59%、管制士の73%が落第だった。
既存のパイロット(外国人2290人除く)と管制士(430人)の実力は、まだ航空法を改正していないため、測定することさえできなかった。
ただ、年を取れば取るほど英語と遠くなりがちで、模擬試験が実際の試験よりは簡単だったはずだという評価から、どの程度なのか見当は付く。
航空業界は「格別な覚悟と訓練が伴わなければ、無数に落ちてくる災いに直面するかも知れない」と懸念している。それためなのか、今回の国政監査を控え、「実情と対策を徹底的に調査してほしい」という切実な投書が、ハンナラ党の金炳亨(キム・ビョンホ)議員宛に送られたりした。
▲充実した訓練以外に対策はない=パイロットと管制士の大挙脱落は、国際線の減便や外国人パイロット(現在 277人)の追加採用に繋がる可能性が高い。脱落者らは国内線の操縦や地上行政業務をするほかない。
だとして高校内申のように評価を緩くし、脱落者を無理やり減らすこともできない。
評価は各国が「自主的」にできるが、ICAOはその試験の難易度を評価する計画であるためだ。 水準以下の試験を行った国は、「航空安全2級国」に転落、路線の開設や増便を協議する国際舞台から締め出され、減便まで強いられる大恥をかくことになる。1991年の2級の悪夢が再燃される可能性もあるということだ。
パイロット協会のムン・パルアム総務は、「どうせ受けるべき試験なら、実際の業務に役立ち内容も信頼できる水準にするが、脱落者は最小限に止まるよう效果的な訓練プログラムも合わせて準備しなければならない」と主張した。
李忠一(イ・チュンイル)記者 cilee@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/15/20041015000070.html
イルボンなんかより英会話、得意なんじゃないの?(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・
「未熟な英会話実力の操縦士、国際路線からアウト」
大韓航空とアシアナ航空の多数の操縦士が2008年までに国際線の操縦桿を握れなくなる危機に陥っている。
国連傘下の国際民間航空機関(ICAO)が、航空事故を減らす目的のもと、非英語圏国家の操縦士と管制士の英語会話能力を評価し、能力が基準に満たない場合は国際線の操縦をできないようにすると決議したからだ。
韓国の操縦士と管制士の英会話能力は、国際的に「最下位クラス」という汚名を払拭できずにいる。航空界では一歩間違えれば操縦士の大規模な“整理”と共に、韓国が再び「航空安全2等級国家」に墜落し、あらゆる不利益と侮辱を受ける恐れがあるという危機感に包まれている。
▲「特別不便を感じない程度の英語」を要求=航空関連国際規制を総括するICAO理事会は昨年7月、操縦士・管制士の英語の実力を1等級(最低)〜6等級(最高)に区分し、4等級(ICAO Level 4)を超えれば資格を認めることにした。
施行の時期は2008年3月5日。3年半程度しか残っていないが、この「4等級」が侮れない。事実上、「特別不便を感じない程度」に英語での意思疎通ができる水準のことをいう。
規定を詳しく見ると、発音は「時々聞き返される程度」、文法は「意味が伝わらないことがほとんどない水準」、語彙は「日常や業務で効果的な疎通が充分にできる程度」、流暢度は「効果的な疎通を妨害しない適当な速度」、理解力は「遅くても確認をしながら複雑な状況や予想できなかった事件を把握できる水準」と決められた。
韓国操縦士協会はこれを多少誇張し、「事実上、英語に精通した水準の流暢さ」とし、緊張している。
▲北東アジア、特に韓国がターゲット=韓国、中国、日本、台湾など北東アジアと、英語に無関心なロシア、フランスなどは現在、特に緊張している。ICAOの主なターゲットは北東アジア、特に「韓国」だという声もある。未熟な英語が事故につながった“前科”のためだ。
要するに1999年に発生した大韓航空貨物機の上海墜落事故は、韓国政府も「理解不足と通信ミスが招いた惨事」と分類している。
一昨年の9・11テロ事件当時、大韓航空の旅客機がアラスカの上空でハイジャック機と誤解され、出撃した米国の戦闘機に撃墜されそうになった事件も、操縦士の英語の実力不足が大きな原因だとされている。
▲模擬試験で60〜70%が脱落=不安になった建設交通部の航空安全本部は、模擬試験を行って見た。惨憺たる結果だった。今年の新規パイロット、管制士資格取得者360人を対象に行った試験で、パイロットの59%、管制士の73%が落第だった。
既存のパイロット(外国人2290人除く)と管制士(430人)の実力は、まだ航空法を改正していないため、測定することさえできなかった。
ただ、年を取れば取るほど英語と遠くなりがちで、模擬試験が実際の試験よりは簡単だったはずだという評価から、どの程度なのか見当は付く。
航空業界は「格別な覚悟と訓練が伴わなければ、無数に落ちてくる災いに直面するかも知れない」と懸念している。それためなのか、今回の国政監査を控え、「実情と対策を徹底的に調査してほしい」という切実な投書が、ハンナラ党の金炳亨(キム・ビョンホ)議員宛に送られたりした。
▲充実した訓練以外に対策はない=パイロットと管制士の大挙脱落は、国際線の減便や外国人パイロット(現在 277人)の追加採用に繋がる可能性が高い。脱落者らは国内線の操縦や地上行政業務をするほかない。
だとして高校内申のように評価を緩くし、脱落者を無理やり減らすこともできない。
評価は各国が「自主的」にできるが、ICAOはその試験の難易度を評価する計画であるためだ。 水準以下の試験を行った国は、「航空安全2級国」に転落、路線の開設や増便を協議する国際舞台から締め出され、減便まで強いられる大恥をかくことになる。1991年の2級の悪夢が再燃される可能性もあるということだ。
パイロット協会のムン・パルアム総務は、「どうせ受けるべき試験なら、実際の業務に役立ち内容も信頼できる水準にするが、脱落者は最小限に止まるよう效果的な訓練プログラムも合わせて準備しなければならない」と主張した。
李忠一(イ・チュンイル)記者 cilee@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/15/20041015000070.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/13866.html