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タシハムケ(もう一度一緒に)センター

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/05 09:57 投稿番号: [13216 / 49973]
新しい法律施行の「生みの苦しみ」なのか…?

>パクさんは高校を中退した後、就職先が見つからず、バーを転々としながらホステスをしていたが、今年7月、ファッションヘルス店で仕事を始めた。

職業訓練校とか、そういう制度もあるだろうに。
まあ、バー勤め自体ストレスが溜まるから、金遣いが荒くなり、職種もエスカレート…か?

しかし、強引に保証人にならされたか…。

「朝日のあたる家」とか、時代劇の世界だな…。ある意味、女性を保護する法律ではあるんだろう。
いくら売春婦たちが「営業妨害!」と抗議しても、止むを得まい。

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ファッションヘルス店の女性従業員が自殺


  ファッションヘルス店で働いていた女性従業員が自殺した。

  先月29日にはソウル・彌阿里(ミアリ)地域の売春街で働く売春女性が「性売買特別法施行により生計が困難になった」と自殺未遂している。

  今年7月から京畿(キョンギ)道・龍仁(ヨンイン)のファッションヘルス店で働いてきたパク某(女性/21)さんが、今月2日午後1時頃、ソウル・瑞草(ソチョ)洞の自宅(1人暮らし)でガスの配管に電気コードをかけて首をつって死亡しているのを発見された。遺書は見つからなかった。

  最近までパクさんのカウンセリングを担当していた売春被害女性支援団体の「タシハムケ(もう一度一緒に)センター」は、「パクさんは店主から借金の保証人になることを強要され、各種の罰金や監視に苦しんできた」とし、「最近は店主から『警察に通報しても無駄』とまで言われていた」と伝えた。

  同団体によると、パクさんは高校を中退した後、就職先が見つからず、バーを転々としながらホステスをしていたが、今年7月、ファッションヘルス店で仕事を始めた。

  前借りなしで仕事を始めたが、マダムの借金1000万ウォンの保証人になるよう強要され、売春をした時に受け取る代金は店主と5対5で分けなければならなかった。

  このようにして受け取った給料も、すぐに各種の“罰金”という名目でほとんどを奪われたという。コンドームを部屋の中の見える所に置いたという理由で100万ウォン、顧客の顔をマッサージしなかったという理由で50万ウォン、部屋代として100万ウォン、マッサージのテクニックの指導料など、ほぼ毎月300万ウォン程度を店に支払っていた。

  1日に数回に渡って売春をすることだけでも辛いところに、店主やマダムから受ける侮辱で、日に日に心身が荒れていった。

  これに耐え切れなかったパクさんは、結局先月店を辞め、給料の未払い分を要求したが、パクさんに返ってきたのは「殺すぞ」という脅迫だけだったという。

  タシハムケセンターのイム・ジョンウォンカウンセラーは、「パクさんは自殺するわずか数時間前まで私たちと電話で話をしていたが、店の脅迫に極度の恐怖を感じていた」と話した。パクさんの遺体は4日午前に火葬された。

イ・ヨンス記者 hejsue@chosun.com

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/04/20041004000089.html
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