鮎祝女御
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/04 22:09 投稿番号: [13151 / 49973]
京都市伏見区の御香宮神社で、かつて神幸祭の曳山で巡行した神功(じんぐう)皇后の像「鮎祝女御(あゆわいにようご)」が、約90年ぶりに今年の同祭(10日まで)でお披露目されている。
像は享和2(1802)年、近隣6町の氏子が建立し、同祭で曳山「占出(うらで)山」に載せて同神社周辺を巡行した。しかし、明治時代に巡行がなくなり、大正4(1915)年を最後に山建ても途絶え、一般の目に触れる機会がなくなった。現在は6町のうちの肥後町が管理し、祭期間中に町内でまつるのみとなっている。
展示は、京都国立博物館(東山区)で9月まで開催された展覧会に像を出展したのがきっかけで、「地元の人たちにも見てもらおう」と同神社が企画した。
神功皇后は同神社の祭神。鮎祝女御は1700年前、皇后が朝鮮との戦いを前にアユを釣って戦勝を占ったとされる故事にちなむ。高さ約2メートルの木製で、右手に背丈ほどもある弓を、左手にアユを釣り上げた糸を持ち、直垂(ひたたれ)などの装束をまとう。
祭初日の1日、同町内の8人が1時間かけて組み立てた。社務所の一室に展示し、参拝者は外から観賞できる。三木善則宮司(60)は「立派な像を町内の人たちが守り続けてきた。伏見の歴史の深さを感じてもらえれば」と話している。
(京都新聞) - 10月4日19時20分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041004-00000041-kyt-l26
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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