それはたぶん
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/04 11:34 投稿番号: [13049 / 49973]
工業分野でもそうじゃないですか。
何と言うか、うわべのオイシイところを日本に来て学んでも、その土台になっている部分に思いを馳せないから、砂上の楼閣になってしまう。
自動車がいい例です。
未だに、完全にオリジナルなクルマは作れていない。世界に先駆けた技術も無い。
だから、イチローが出した「結果」に驚き、時には羨望しても、イチローが今までに何を積み重ねてきたのかまでに、目が向かない。(羨ましいというメンタリティだって、つまりは歪んでいるんですよ。心の中では納得出来ていないという事でしょう?)
「あいつはテストで100点を取った。あいつはそんなにアタマが良くないけど、努力すれば100点を取れるって見本さ」というノリでしょう。あるいは、「ほーら! やっぱりあの時、オレが参考書(この場合韓国食かな?w)を貸してやったから、あいつは100点取れたのさ!」的な。で、貸した本人は、パッとしない。
例の李スンヨプと比較した記事なんて、その典型。(実際は李の方が優れているけど、イチローの方が努力して結果を出した、なんていう記事。)
大カンチガイも甚だしい。
陳腐な言葉で言えば、なんかこう、「愛」とか「責任感」が感じられない。
野球からはそれますが、そういう「愛」や「責任感」が無いから、例えばスバル360的な国民車も、ホンダのCVCCエンジン的なエンジンも、思い付きさえしない。(CVCCよりも、もっとカンタンな触媒式の方が排ガス対策には有利でしたが、発想が大事ですからね。)
これは メッセージ 13042 (doronpa75 さん)への返信です.
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