韓国軽視論←韓国人の参加、大歓迎

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

出生率低下ニダ!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/09/23 20:45 投稿番号: [12566 / 49973]
イルボンの出生率低下抑止に貢献しているとか言っていたアンポンタンがいましたなあ。
イルボンよりも、偉大な祖国の出生率低下を抑止しなさい。(爆)

・・・・・・・・・・・・・・

出生率低下で年老いていく81都市




  「新生児の数は1日平均1人の割合だが、死者の数は約2人です」(全羅(チョンラ)南道・宝城(ポソン)郡庁・カン・ドクウォン行政係長/43)。

  全羅南道・宝城郡の昨年の新生児数は349人だが、死者の数はその2倍を超える676人。既に10年余前から死者の数が新生児数より多くなっているが、その格差は毎年大きく広がり、ついに2倍近くの差が出るようになった。

  60歳以上が郡全体の人口の32%を占め、10歳以下は9%に過ぎない。新生児が減ったことにより、この地域にひとつだけ残っていたB病院の産婦人科も今年8月に廃科された。

  しかし葬儀場は1か所増えて計3カ所になり、敬老堂(高齢者が余暇を過ごす施設)は98年(83か所)に比べ、2倍(174か所)に増えた。

  本紙が23日、統計庁の「2003年人口動態」資料を分析した結果、全国234の市、郡、区のうち、この1年間で「新生児よりも死者数が多かった地域」が81か所(35%)におよんでいることが分かった。77の市のうちの13市(17%)、88の郡のうちの66郡(77%)におよぶ。

  広域市の区庁の中では、釜山(プサン)・江西(カンソ)区と大邱(テグ)・中(チュン)区の2か所だった。これらの地域は「100日パーティー(生後100日を祝う日)」の招待状よりも「葬式」の訃報を受け取る件数が多い社会になっているのだ。

  このような現象は慶尚(キョンサン)、全羅(チョンラ)地域で顕著に表れている。慶尚北道は10の都市のうちの6都市、13の郡のうちの12郡(漆谷(チルゴク)を除く)など23の市と郡のうちの18か所がこれに当該する。

  慶尚南道の場合は市の地域では1か所(密陽(ミリャン))だけだったが、昌寧(チャンニョン)、南海(ナメ)郡など10の郡全体が、1990年以降から死者数が新生児を上回っている。特に義城(ウイソン)は死者(963人)の数が新生児(306人)の3倍を超えた。

  全羅北道は完州(ワンジュ)を除いた残り7つの郡ですべて死者の数の方が多かった。反面、京畿(キョンギ)、江原(カンウォン)、忠清(チュンチョン)北道はまだ深刻な老齢化状態には達していないと分析された。

  韓国全体の人口は2023年から減少すると見通されているが、郡地域の大部分は既に人口減少の道をたどり始めている。

  保健社会研究院のキム・スングォン室長は「1980年代初め、産業化の余波で若者たちが都市へと流れた後遺症」とし、「これに、出生率の低下などで新生児数が急減し、このような現象が普遍化した」と診断した。

  慶尚南道・河東(ハドン)の場合、小中高生全体の数は6317人。97年(9437人)に比べ6年間で3分の1に減っている。これは現在60代以上の人口(1万5649人)の半分に過ぎない。高齢化は経済全般にも悪影響を及ぼし、事業体数(1人以上の自営業者含む)が99年4190個から昨年は3735個に急減した。
 
  建設会社も130社から99社、金融業および保険業は67社から47社とそれぞれ減少した。

  ソウル大学・行政大学院の金俊基(キム・ジュンギ)教授は「このような高齢化、出生率の低下の結果、農村地域はさらに疲弊している」とし、「農村の教育、文化施設をさらに拡充し、若者たちの帰れる基盤を構築することが急務」と語った。

金東燮(キム・ドンソプ)記者 dskim@chosun.com

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/23/20040923000060.html
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)