壁を実感
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/09/22 13:15 投稿番号: [12398 / 49973]
益々の活躍を祈る。
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イ・スンヨプ、壁実感した日本1年目
厳しい通過儀礼だった。
日本プロ野球、千葉ロッテのイ・スンヨプ(28)が21日の西武戦を最後に日本1年目のシーズンを終えた。イ・スンヨプは100試合に出場し、打率2割4分(333打数80安打)、14本塁打、50打点、50得点を記録した。
イ・スンヨプが千葉ロッテ入団直後に明かした打率2割9分、30本塁打、100打点という目標をはるかに下回る成績だ。
日本プロ野球の壁は高かった。
序盤、一時的に活躍した後、終始スランプに苦しんだ。
相手投手は手強かった。
あまりなじみのなかったフォークボールに対応できなかった。球質は多様で、切れも違った。
特に、執拗な内角攻めはイ・スンヨプを苦しめた。一時は国内プロ野球と同じ打撃フォームを維持したが、内角攻めに対処するため、矯正を余儀なくされた。しかし、シーズン途中の打撃フォームの矯正は裏目に出た。
誰も待ってくれなかった。
成績不振から福浦に一塁の座を渡した。スランプが続くと、2軍行きを命じられた。
1軍復帰後も不振は続いた。
左腕攻略にてこずり、出場機会はさらに減った。出場できないため、打撃感覚は悪化した。こうした悪循環が続いた。
辛い思いをしたが、貴重な経験だった。イ・スンヨプは21日の最終戦で14号を放ち、来季への希望のアーチを描いた。
『スポーツ朝鮮』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/22/20040922000032.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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