未申告の福祉施設
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/09/17 14:43 投稿番号: [11659 / 49973]
「未申告」、つまり未公認の孤児院という事か。
閉鎖という事だが、つまり公認にしてもらえばいいのだが、基準が厳しいのだろうか????
または、全員を、戸籍上「養子」にするのは、どうなんだろう?
さしあたり、今すぐ法律を変えられるべくも無かろう…。
ところで、「イモ(姨母)」とは、蓋世氏の文中に出てきた「イモ」と同じではないかな?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【記者手帳】未申告の福祉施設を閉鎖するというが…
▲許仁貞チーム長
ソウル・恩平(ウンピョン)区にある未申告の福祉施設「聖母の家」には16人の子どもたちが暮らしている。
両親が離婚し、お互い引き取れず、ここに預けられた子どもたちだ。「捨てられた」という心の傷はいかばかりだろう。
しかし、表情はいつも明るい。その訳は、子どもたちが「姨母(イモ/母の姉妹の呼称)」と呼んでいるチョ・ミギョン(30)さんに出会ったことで納得できた。
ミギョンさんがこの施設にやって来たのは6年前。知り合いの修道女から紹介された。それからというもの、毎朝6時に起きては夜の1時に床に就く生活を続けている。
子どもたちの世話に余念がない彼女の手はいつもただれている。顔からも化粧気が伺えない。
ミギョンさんの1か月のお小遣いは10万ウォン。お小遣いの話になると彼女は「これといって使うところがないんです。時々、子どもたちが学校で使う用具を買うためにあげる位で…」という。
忠清(チュンチョン)道に住んでいるミギョンさんの両親も、娘がどんな生活を送っているか心配になり、一度ここを訪ねたことがあるという。
「立派なことをしている」と言いながらも、目頭の涙は隠せなかったそうだ。ミギョンさんは両親のことを思うと心痛いが、子どもたちのために結婚しないという。
政府は来年7月まで、ある一定の基準を備えていない未申告施設は全面的に閉鎖する方針だ。“人権”という言葉さえ忘れてしまったかのような酷い未申告施設で生活する様子を見れば、政府の苦労も感じ取れる。
いくら家族に捨てられたからといって、人間として最低基準にも満たない施設で生活することは、あってはならないためだ。
しかし、もう一度、考え直すべきことがある。なぜ、人々は病気になった両親を、または自分の子どもたちを未申告施設に預けなければならないのか、ということだ。
国家が支援しない、個人運営の未申告施設にここまで人々が集まる理由は何なのか、ということだ。そして、ミギョンさんのように献身的に奉仕してくれる人がいなかったら、これまで国家が放置してきた人々は一体どうなっていたかということだ。
これこそまさに、現場の人々が「制度」ではなく、「人の事情」も配慮してくれるよう訴える理由なのではないか。
許仁貞(ホ・インジョン)ウリイウッ・ネットワーク・チーム長 njung@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/17/20040917000036.html
閉鎖という事だが、つまり公認にしてもらえばいいのだが、基準が厳しいのだろうか????
または、全員を、戸籍上「養子」にするのは、どうなんだろう?
さしあたり、今すぐ法律を変えられるべくも無かろう…。
ところで、「イモ(姨母)」とは、蓋世氏の文中に出てきた「イモ」と同じではないかな?
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【記者手帳】未申告の福祉施設を閉鎖するというが…
▲許仁貞チーム長
ソウル・恩平(ウンピョン)区にある未申告の福祉施設「聖母の家」には16人の子どもたちが暮らしている。
両親が離婚し、お互い引き取れず、ここに預けられた子どもたちだ。「捨てられた」という心の傷はいかばかりだろう。
しかし、表情はいつも明るい。その訳は、子どもたちが「姨母(イモ/母の姉妹の呼称)」と呼んでいるチョ・ミギョン(30)さんに出会ったことで納得できた。
ミギョンさんがこの施設にやって来たのは6年前。知り合いの修道女から紹介された。それからというもの、毎朝6時に起きては夜の1時に床に就く生活を続けている。
子どもたちの世話に余念がない彼女の手はいつもただれている。顔からも化粧気が伺えない。
ミギョンさんの1か月のお小遣いは10万ウォン。お小遣いの話になると彼女は「これといって使うところがないんです。時々、子どもたちが学校で使う用具を買うためにあげる位で…」という。
忠清(チュンチョン)道に住んでいるミギョンさんの両親も、娘がどんな生活を送っているか心配になり、一度ここを訪ねたことがあるという。
「立派なことをしている」と言いながらも、目頭の涙は隠せなかったそうだ。ミギョンさんは両親のことを思うと心痛いが、子どもたちのために結婚しないという。
政府は来年7月まで、ある一定の基準を備えていない未申告施設は全面的に閉鎖する方針だ。“人権”という言葉さえ忘れてしまったかのような酷い未申告施設で生活する様子を見れば、政府の苦労も感じ取れる。
いくら家族に捨てられたからといって、人間として最低基準にも満たない施設で生活することは、あってはならないためだ。
しかし、もう一度、考え直すべきことがある。なぜ、人々は病気になった両親を、または自分の子どもたちを未申告施設に預けなければならないのか、ということだ。
国家が支援しない、個人運営の未申告施設にここまで人々が集まる理由は何なのか、ということだ。そして、ミギョンさんのように献身的に奉仕してくれる人がいなかったら、これまで国家が放置してきた人々は一体どうなっていたかということだ。
これこそまさに、現場の人々が「制度」ではなく、「人の事情」も配慮してくれるよう訴える理由なのではないか。
許仁貞(ホ・インジョン)ウリイウッ・ネットワーク・チーム長 njung@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/17/20040917000036.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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