常任理事国入りは
投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/09/15 14:15 投稿番号: [11430 / 49973]
どうせ韓国、北朝鮮が反対に回るのは目に見えているが、この二国の反対はどうでもよい。
議論紛糾の元は、常任理事国の中国の反対。
一方、ドイツも日本と同様常任理事国入りを目論むが、イタリアに反対される。
更にインドはパキスタンに反対されるので
本件は再度グジャグジャになり元の木阿弥になる可能性がある。
日本の常任理事国入りには、国内問題の憲法改正或いは集団的自衛権なる特殊用語で軍隊を動かす事を阻止している解釈論議を解決しない限り、常任理事国入りしても役に立たない。
また、国連憲章に敵国条項がある限り、日本の憲法を改正しても自国防衛上の軍事行動を取ることにおいて困難な問題に直面する可能性を残す。
従って、憲法改正できぬ現状では理事国入りは意味がないので、国連資金負担19%を2%くらいにさせ、2%しか負担していない中国や、反対に回る韓国、北朝鮮や6%しか負担していない仏や伊に払ってもらう。
常任理事国入りしなければ、安保理では発言権は無いが、日本は先に憲法改正を行い、国際法と国内法の整合性を行うべき。
これが出来た後に、敵国条項削除と常任理事国入りを条件に国連経費19%負担を回復すると宣言すればよい。
これは メッセージ 11417 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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