売り手市場ニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/09/13 14:51 投稿番号: [11339 / 49973]
…というのは、モチロン勘違いである。
ドタキャンをする企業は、結局信用を得られない。
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【記者手帳】「人気を盾に投資家を選ぶ韓国企業」
▲キム・ジェホ特派員
「韓国企業もずいぶん大きく出たものだ」
先週、米ニューヨーク・マンハッタンのインターコンチネンタルホテルで、某米国人投資家が不満そうにつぶやいた言葉だ。
インターコンチネンタルホテルで8日からの3日間、ドイツ銀行の主催で第3回「グローバル・エマージングマーケット(新興市場)」セミナーが開催された。
韓国、中国、香港、インド、台湾などアジアと、ブラジル、チリ、メキシコなど南米、そして、ロシア、トルコ、イスラエル、南アフリカ共和国など全世界から133社が集い、米投資家を相手に宣伝活動を繰り広げた。
3日間の昼食会の関係者名簿には、韓国の趙潤濟(チョ・ユンジェ)大統領経済補佐官をはじめ、2006年度のメキシコ大統領選候補らの名前まで挙がっていた。
主催者側は韓国企業をひときわ意識してのことか、韓国企業14社と投資家との一対一の面接を初日に組み入れたほか、趙補佐官も初日の昼食会関係者として出席、投資家を相手に韓国経済について説明した。
実際、カンファレンスでの「一番人気」はダントツで韓国企業だった。サムスン電子、LG電子、韓国電力公社、国民(クッミン)銀行、KT、POSCO(ポスコ/旧浦項(ポハン)製鉄)、SKテレコムなど大手企業がエマージングマーケットに出席、投資家の執拗なラブコールを受けた。
ところが事故は意外なところから発生した。人気を集める韓国の一部企業がぎっしり詰まったスケジュールの中、一部の面接を一方的にキャンセル、投資家を驚かせたこと。
肩透かしを喰らった米投資家たちは口々に不満をもらす。「韓国企業は説明会のたびに毎回面接予約で一杯になる。変な癖がついたんだろう。自分の好みで会う人と会わない人を決めている」
米国のウォールストリートは情報と噂で生きて行くところ。韓国企業の広報担当者は、ウォールストリートで飛び交う噂がどれ程の影響力を持っているのか、まだよく知らないようだ。
キム・ジェホ・ニューヨーク特派員 jaeho@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/13/20040913000042.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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