経済制裁はカンベンして欲しいニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/09/10 23:44 投稿番号: [11262 / 49973]
南北で「ならず者」扱いされる事になるか。
まあ、制裁を発動されなくても、十分な名誉失墜だわな。
それに懲りるか、懲りないか。
・・・・・・・・・
82年のプルトニウム抽出、安保理付託なら経済制裁も
韓国が過去、ウラン・プルトニウム関連の実験を行った事実が明らかになった後、この問題が国連の安全保障理事会に付託されるかどうか、注目されている。
もし、この問題が安保理に付託されるなら、南北の核が安保理で論議される史上初の事態になりかねない。北朝鮮の核開発疑惑も安保理で審議中だ。
13日、オーストリアのウィーンで国際原子力機関(IAEA)理事会が開かれる。韓国の過去の核物質実験に対する査察結果が口頭報告される予定だ。
外交部は、査察結果に対する分析が終了するまで、結論は出ないだろうという立場だ。エルバラダイIAEA事務局長が口頭報告し、一部の国家がこれに対する立場を表明する程度でとどまるものと外交部は見ている。
査察結果の分析はどの程度かかるだろうか。少なくとも2か月はかかるとされる。従って11月末に開かれる次回理事会で正式報告される可能性が高い。韓国問題も安保理に付託されるかどうか、この時に決定される見通しだ。
もし、IAEAが11月の理事会で韓国の過去の核物質関連実験を安全措置“違反(Violation)”と判断すれば、安保理に付託されない可能性もある。単なる申告義務違反の場合、理事会の権限で終了させることもできる。
その反面、理事会がこれを安全措置“不履行(Non-Compliance)”と見なす場合、自動的に安保理に付託される。政府もその可能性を否定していない。
安保理はさまざまな決定を下しているが、安保理が違反事実の報告を受け、「留意(Take Note)」措置を取れば、大きな制裁なしに済む。
政府は万が一、この問題が安保理に付託されるとしても、この程度で収まるものと見ている。92年、ルーマニアも過去のウラン濃縮実験をIAEAに自ら申告し、制裁を受けずに済んだ。
しかし、安保理が重大な違反と判定する場合、問題は違ってくる。この場合、安保理は多数の段階を経て、経済的制裁を科す可能性が高い。
例えば、韓国飛行機の国連加盟国での離発着の禁止なども決定できるということだ。
しかし、このような段階にまでいく可能性は低い。韓国が全面的な査察を自主的に許可しているためだ。問題は「外交的不名誉」だ。
すでに北朝鮮が核爆弾の開発で安保理の公式討議と安保理傘下の実務グループに付託されている状態で、韓国の核問題まで安保理の討議対象になるということは、これまで韓国が積み上げてきた国際的信頼を相当傷つけてしまうことになるためだ。
李河遠(イ・ハウォン)記者 may2@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/10/20040910000093.html
まあ、制裁を発動されなくても、十分な名誉失墜だわな。
それに懲りるか、懲りないか。
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82年のプルトニウム抽出、安保理付託なら経済制裁も
韓国が過去、ウラン・プルトニウム関連の実験を行った事実が明らかになった後、この問題が国連の安全保障理事会に付託されるかどうか、注目されている。
もし、この問題が安保理に付託されるなら、南北の核が安保理で論議される史上初の事態になりかねない。北朝鮮の核開発疑惑も安保理で審議中だ。
13日、オーストリアのウィーンで国際原子力機関(IAEA)理事会が開かれる。韓国の過去の核物質実験に対する査察結果が口頭報告される予定だ。
外交部は、査察結果に対する分析が終了するまで、結論は出ないだろうという立場だ。エルバラダイIAEA事務局長が口頭報告し、一部の国家がこれに対する立場を表明する程度でとどまるものと外交部は見ている。
査察結果の分析はどの程度かかるだろうか。少なくとも2か月はかかるとされる。従って11月末に開かれる次回理事会で正式報告される可能性が高い。韓国問題も安保理に付託されるかどうか、この時に決定される見通しだ。
もし、IAEAが11月の理事会で韓国の過去の核物質関連実験を安全措置“違反(Violation)”と判断すれば、安保理に付託されない可能性もある。単なる申告義務違反の場合、理事会の権限で終了させることもできる。
その反面、理事会がこれを安全措置“不履行(Non-Compliance)”と見なす場合、自動的に安保理に付託される。政府もその可能性を否定していない。
安保理はさまざまな決定を下しているが、安保理が違反事実の報告を受け、「留意(Take Note)」措置を取れば、大きな制裁なしに済む。
政府は万が一、この問題が安保理に付託されるとしても、この程度で収まるものと見ている。92年、ルーマニアも過去のウラン濃縮実験をIAEAに自ら申告し、制裁を受けずに済んだ。
しかし、安保理が重大な違反と判定する場合、問題は違ってくる。この場合、安保理は多数の段階を経て、経済的制裁を科す可能性が高い。
例えば、韓国飛行機の国連加盟国での離発着の禁止なども決定できるということだ。
しかし、このような段階にまでいく可能性は低い。韓国が全面的な査察を自主的に許可しているためだ。問題は「外交的不名誉」だ。
すでに北朝鮮が核爆弾の開発で安保理の公式討議と安保理傘下の実務グループに付託されている状態で、韓国の核問題まで安保理の討議対象になるということは、これまで韓国が積み上げてきた国際的信頼を相当傷つけてしまうことになるためだ。
李河遠(イ・ハウォン)記者 may2@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/10/20040910000093.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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