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ウリナラは北韓とは違うニダ!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/09/09 20:44 投稿番号: [11177 / 49973]
言い訳。もう遅いって。
北にはこれでカードを持たれたし。

さあ、どうやって信用を取り戻すかな?

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【プルトニウム抽出】韓国と北朝鮮の相違点


  1982年に韓国もプルトニウムを抽出したことが明かになったことから、「北朝鮮の核」と「韓国の核」がどう違うかに対する疑問が膨らんでいる。

  まずは抽出目的だ。なぜ抽出したのかだが、この点で南北には大きな差がある。

  科学技術部によると、韓国は化学的成分を分析するための実験だった。北朝鮮は、核兵器を製造するためのものだと疑われるに足る。プルトニウムを抽出するための施設の規模と、抽出に使った使用済み核燃料棒の量において、大きな差があるからだ。

  韓国の場合、研究所の実験室で、使用済み核燃料棒2.5キロを再処理し、数ミリグラム単位のプルトニウムを抽出したものと推定された。研究報告書もなく、その後廃棄されたため、正確な量は明かにされなかった。

  しかし、北朝鮮は長さ180メートル、幅20メートルで6階建てのビルの高さにもなるサッカー競技場より大きな再処理施設で、50トン程度の使用済み核燃料棒を再処理し、10〜12キロのプルトニウムを抽出したと推定されている。

  実験を秘密裏に行ったかどうかでも、南北には差がある。韓国は75年、国際原子力機関(IAEA)と協定を結んで以来、査察を持続的に受けてきた。

  しかし北朝鮮は90年代初め、西側の衛星によって寧辺(ヨンビョン)の核施設が観察された後も否認を続け、後になって査察を受け入れた。問題になった寧辺の核施設は、79年に着工し、86年から稼動を始めた。

  北朝鮮はまた、IAEAに核物質を保有していることを誠実に申告しなかった。

  一例として、IAEAは衛星などを通じて北朝鮮が89年、90年、91年の3回にわたり、使用済み核燃料棒からプルトニウムを抽出したと推定しているが、北朝鮮は90年に1回行っただけだと主張した。北朝鮮はプルトニウム抽出の証拠になる2か所の核廃棄物貯蔵施設も、軍事施設という理由で査察受け入れを拒否している。

  このような疑惑が解消されていないため、国際社会は北朝鮮の核活動が、核兵器を製造するためのものだと見ているのだ。

  一方、韓国は核開発につながりにくい方式の原子炉を持っている上、プルトニウム抽出も微量にとどまり、積極的に査察を受け入れたため、疑惑は相当部分、消えている。

キム・イング記者 ginko@chosun.com

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/09/20040909000066.html
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