金正日の夫人「高英姫」の家族
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/09/09 17:34 投稿番号: [11166 / 49973]
>民族差別のせいで実現しなかった柔道選手としての夢を祖国でかなえようと
じゃあ、相撲→プロレスの力道山や、極真空手の大山倍達は、どうだったんだ? 単に民族差別に勝ったら競技でも勝ったってか? そもそも、彼らは差別されたのか?
まあ、「差別された」事にした方が、ドラマにはなるもんなあ。
>金日成の配慮によって高級住宅で生活していた高テムンは、糖尿病に苦しみ、激太りして79年に死亡したという。
ふむ。
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ベール脱いだ金正日の夫人「高英姫」の家族
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がんで死亡した金正日(キム・ジョンイル)北朝鮮国防委員長の夫人、高英姫(コ・ヨンヒ)の家族のことが明らかになった。
元在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関係者らは次のように証言する。高英姫は1953年、韓国人が密集して住む大阪生野で生まれた。 出生当時の実名は、春幸だった。 8歳の時に済州道(チェジュド)から日本に渡った父親・高テムンは、柔道道場を経営し、母親は洋服修繕業をしていた。 1m86cmと長身の高テムンは「大同山又道という名のプロレスラーでもあったが、力道山人気の陰に隠れて脚光を浴びることはなかった。 高テムンは61年に万景峰号に乗って北朝鮮に渡航した。
総連関係者は「民族差別のせいで実現しなかった柔道選手としての夢を祖国でかなえようと、彼が柔道着と畳を持っていったという記録が北朝鮮に残っている」と証言した。 記録には、彼は金日成(キム・イルソン)主席の配慮によって初代朝鮮柔道協会会長に就任し、後輩の養成に努めたと書かれているという。 さらに高テムンは北朝鮮に日本式の柔道技術を普及させ、60年代には何度か国際大会で北朝鮮を優勝に導き、キューバやロシアなどの東欧圏の選手も指導した。
娘の高英姫と金正日が結ばれたのも柔道のおかげだ。 父の指示によって金正日は何度も高テムンを激励しに行っており、そのうちに当時芸術団員だった高英姫が彼の目に止まったのだ。
金日成の配慮によって高級住宅で生活していた高テムンは、糖尿病に苦しみ、激太りして79年に死亡したという。
東京=イェ・ヨンジュン特派員 < yyjune@joongang.co.kr >
2004.09.09 16:03
http://japanese.joins.com/html/2004/0909/20040909160345500.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/11166.html