美国国務省は冷たいニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/09/08 22:07 投稿番号: [11137 / 49973]
米国務部、「韓国の同盟国脱落」理由明かさず
ジョージ・ブッシュ米大統領が共和党の大統領候補指名受諾演説で、同盟国を列挙する過程で韓国を言及しなかった「事件」が急速に解決に向かっている。
米政府は7日(現地時間)、リチャード・バウチャー国務省報道官が、ブリーフィングで行った釈明をきっかけに一段落されることを希望しており、今まで「大きな問題ではない」で貫いていた韓国政府も、これ以上は問題視しない方針であると伝えられたからだ。
ブリーフィングで出た3つの質問に対しバウチャー報道官が明らかにしたのは、大きく二つである。韓国のイラク派兵に対し、相変らず米国は感謝している、また、ブッシュ大統領が他の演説時に、何回も繰り返し韓国に対する感謝と韓米関係の重要性について言及してきたということだ。
しかし、バウチャー報道官の釈明からは、英国に次ぎ2番目に多い3600人の軍隊を派遣したにもかかわらず、なぜ同盟国から韓国が外されたのかに対する説明は見当たらない。
また、全世界に中継された4年ぶりに発表される現職大統領の「大統領候補指名受諾演説」を、「他の演説」と同じく扱ったような言及も、外交専門家らを納得させるにはとても無理があるのが事実だ。
にもかかわらず、韓国政府はこれまでと同じく、これ以上問題視することなく、今回の波紋が一日も早く収まることを希望しているようだ。
外交部の潘基文(バン・ギムン)長官は8日、内・外信の記者会見で「米国は、韓米同盟を優先視する立場に変化はないと伝えてきた。これは一種の例示であるだけで、韓米慣例の基準にしてはならないというのが米国の立場」と述べた。
また、「米国は外交ルートを通じて、派兵など韓国の寄与を評価したと明らかにした」と述べた。某外交官は「米国務省報道官が釈明した以上、これ以上問題視するのは難しい」とし、追加で問題提起する計画はないことを明確にした。
しかし、外交専門家らは今回の騒動が、このまま忘れられては困ると見ている。高麗(コリョ)大学・政治外交学科の玄仁澤(ヒョン・インテク)教授は、「今回のことは、韓米両国に問題があると思い、教訓を得なければならない」とし、「特に、韓国政府はこのようなことが二度と起きないよう、韓国の対米外交戦略を検討する必要がある」と述べた。
匿名希望の外交専門家は「政府の立場としては、同問題を公開的に提起するには限界があるのが事実」とし、「しかし、韓米同盟が調整される時点であるだけに、今回のことが物語る深刻性を忘れてはいけない」と話した。
李河遠(イ・ハウォン)記者 may2@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/08/20040908000071.html
ジョージ・ブッシュ米大統領が共和党の大統領候補指名受諾演説で、同盟国を列挙する過程で韓国を言及しなかった「事件」が急速に解決に向かっている。
米政府は7日(現地時間)、リチャード・バウチャー国務省報道官が、ブリーフィングで行った釈明をきっかけに一段落されることを希望しており、今まで「大きな問題ではない」で貫いていた韓国政府も、これ以上は問題視しない方針であると伝えられたからだ。
ブリーフィングで出た3つの質問に対しバウチャー報道官が明らかにしたのは、大きく二つである。韓国のイラク派兵に対し、相変らず米国は感謝している、また、ブッシュ大統領が他の演説時に、何回も繰り返し韓国に対する感謝と韓米関係の重要性について言及してきたということだ。
しかし、バウチャー報道官の釈明からは、英国に次ぎ2番目に多い3600人の軍隊を派遣したにもかかわらず、なぜ同盟国から韓国が外されたのかに対する説明は見当たらない。
また、全世界に中継された4年ぶりに発表される現職大統領の「大統領候補指名受諾演説」を、「他の演説」と同じく扱ったような言及も、外交専門家らを納得させるにはとても無理があるのが事実だ。
にもかかわらず、韓国政府はこれまでと同じく、これ以上問題視することなく、今回の波紋が一日も早く収まることを希望しているようだ。
外交部の潘基文(バン・ギムン)長官は8日、内・外信の記者会見で「米国は、韓米同盟を優先視する立場に変化はないと伝えてきた。これは一種の例示であるだけで、韓米慣例の基準にしてはならないというのが米国の立場」と述べた。
また、「米国は外交ルートを通じて、派兵など韓国の寄与を評価したと明らかにした」と述べた。某外交官は「米国務省報道官が釈明した以上、これ以上問題視するのは難しい」とし、追加で問題提起する計画はないことを明確にした。
しかし、外交専門家らは今回の騒動が、このまま忘れられては困ると見ている。高麗(コリョ)大学・政治外交学科の玄仁澤(ヒョン・インテク)教授は、「今回のことは、韓米両国に問題があると思い、教訓を得なければならない」とし、「特に、韓国政府はこのようなことが二度と起きないよう、韓国の対米外交戦略を検討する必要がある」と述べた。
匿名希望の外交専門家は「政府の立場としては、同問題を公開的に提起するには限界があるのが事実」とし、「しかし、韓米同盟が調整される時点であるだけに、今回のことが物語る深刻性を忘れてはいけない」と話した。
李河遠(イ・ハウォン)記者 may2@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/08/20040908000071.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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