安裁旭「韓流?内実はお粗末なもの」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/09/07 19:30 投稿番号: [11110 / 49973]
安裁旭「韓流?内実はお粗末なもの」
「韓流(アジア地域に広がっている韓国大衆文化への人気)?内実はお粗末なものですよ」。デビューから10年。33歳の安裁旭(アン・ジェウック)はよどみない弁舌だった。『冬のソナタ』が日本で大成功しブームが広がっているが、「韓流の元祖」はそれが不満に思えるもようだ。
「中国での知名度が高まり、日本での知名度が高まる、などといったレベルから抜け出さなければなりません。しばらくの間輝くだけのものではなく、歌手BoAのように本物の文化商品にならなければなりません...」。共同で制作したドラマなどで、韓流を意識し、無理に現地視聴者の好みにあわせていたら、むしろ競争力を失うだろういうこと。
「似たり寄ったりのものならば自国のドラマを見るようになります。あえて、韓国ドラマを見ようとしないはずです。韓国視聴者に認められてこそ、外国でも認められるはずです」。現在、撮影に臨んでいる公営放送KBSテレビ(韓国放送公社)第2チャンネルの月・火連続ドラマ『おー!必勝ボン・スンヨン』(13日初放送)が、そうした作品になる、と期待している様子だ。
このドラマで安は、与太者だったが、ある日突然大型マート会社の後継者になる「オ必勝(オ・ピルスン)」の役を演じる。「軽快なドラマです。登場人物は本当に切実に話しているが、見ているほうにはあまりにも笑ってしまう状況なのです」。与太者オ・ピルスンのコミックな笑いの中に隠された安裁旭の鋭い眼差しが、画面を通じて時々伝えられるだろう。
具希聆(ク・ヒリョン)記者 < idiny@joongang.co.kr >
2004.09.07 17:57
http://japanese.joins.com/html/2004/0907/20040907175700700.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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